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ちぃちゃん

2019年8月31日

「ちぃちゃんだって、たまにはマック(マクドナルド)に行きたいんよ!」

こないだ娘が、キレ気味に言ってきました。

 

パパは「バカなことを言うな」と取り合いませんでした。

 

夏休みのある日の親子の会話です。みなさんどう思います?

 

『マックくらい連れて行ってあげれば良いのに…冷たい親だな』……おそらく大半の方がそう思われるでしょう。

ただ、これには、経緯がありまして…

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏休みに娘は茨城・神奈川・東京・埼玉に2週間のゴルフ遠征をしてました。

いったん、愛媛に帰ってきましたが、その4日後には愛知・栃木に1週間のこれまたゴルフ遠征。

 

ゴルフ遠征……。もちろん、試合も大変ですが、中学生の娘にしてみれば、飛行機乗って新幹線乗って小旅行……つまり、バカンスなのです。

実際に、遠征中の試合のない日は現地の観光してるし。

 

フジテレビ行ったり、アトラクションに乗ったり。

ご当地の美味しい物もよく食べてます。そうそう、愛知に行った時は、ひつまぶしご馳走になったりしてるし。

 

お分かりのように、わが娘……十分に夏休みを満喫しとります!

そんな中での冒頭の発言。

如何なものか、と。

 

 

娘に「いやいや、お前、普通の中学生では考えられんくらい贅沢な生活させてもらってるで(だから、「たまにはマック」って、おかしくない?)」と諭したんです。

 

 

さすがのわが天然娘も「はっ!!!」と気づいたようで、「ホントやね。パパごめんね(*´∀`)♪」

素直っちや素直です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

正しいのはどっち

2019年1月17日

   ゴルフはメンタルスポーツ。いつものように娘の話。

 

   娘の形容詞は「楽天的」「天真爛漫」「お調子者」……いろいろあるが、パパがゴルフ場で見るには「待ちぼうけ」…?

   いわずとしれた山田耕筰の作曲。北原白秋の作詞の童謡である。

 

   娘の場合、「昨日は、このクラブで届いた!(だから今日もこれで届く!)」と思いこむ。自然の中で、昨日と同じってことはまずない。そもそも、「昨日とピンポジ違ってるし」。

   一度、うまく行くと、ひたすら同じことをやり続ける。その姿はまさにこそっと茂みに隠れて切り株を眺めている木こりに見える。

   そのうえ、普段はのんびり屋の娘もいざゴルフとなると性格が変わるようで…、「なんで!?今日はうまくいかんの(怒)」とイライラしている。

 

   以前、ある人に聞いた話では、「プロでも女子は意外とそんなもの。コース戦略とかを本人は考えているって言うけれど、周りからみれば、足りないって感じることも多い」とか。

 

   こないだ、娘に「お前さあ、もうちょっと考えたら」って提案したら、「パパこそ、いつもそんなに考え込んどって…しんどくない?あんまり物事、深く考えたって一緒よ」

 

   なんか、どっちが正しいか分からなくなってきた。

 

   そんな娘も去年末に行われた大会では優勝。とりあえず、全国大会行きを決めた。パパは「こんなスコアで喜べんわ」と嬉しさ半分。娘は……手放し、いやいや両手を大きく天にかざす勢いで「ちぃちゃん(本人による一人称)、やったね、さっすが!!」と。のうてんきです。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

 先日、娘が四国女子アマチュアゴルフ選手権に行ってました。
 参加人数が80名に及ぶ大きな大会です。
 そもそもゴルフの大会ってちょっと特殊です。野球やサッカーの試合観戦とは全く違います。応援賑やかですよね、うらやましい。例えば、野球なら、『しっかりボールを見て!』。サッカーなら、『右サイド空いてる!パス出せ!』。アドバイスじみた声だってかけられるんですから。

 その点、ゴルフは保護者であってもプレイ中に声をかけることができません。下手すると失格になります。

 (ゴルフ)プレイヤーには、チームメイトも存在せず、キャディもつかない以上、すべての判断と責任を自分で完結させます…。そうそう、審判もいないし。

 今でこそ、娘も中2になりゴルフのキャリアとしても自分一人で対処できますが、小学生の頃は…親心ですかね、何度も『助けてやりたい』(とくにトラブルに見舞われた時)と胸が痛くなったのを思い出します。

 今回は大会が平日とあって、パパの役目は送り迎えのみ。ほったらかしと言うやつです。
 まあ、娘も年頃。パパがいない方が気楽!?…(>_<)年月を感じます(笑)

 肝心の結果は残念でしたが、次への光もうかがえた内容。親子で協力して次の大会に向かいます。

【 東予営業所Y・K 】

 

 

 我が家の娘は相変わらずゴルフにいそしんでいます。中学一年生とあって、父親の言う事には10分の10の確率で反抗します。ゴルフは個人競技。すべてのジャッジを自ら行わないといけません。プレイ中は誰かに頼ることもできず。不安に苛まれることも多かったでしょう。それでも、小学二年生からはじめ五年間。「よくもまあ、ここまできたもんだ」と思い返すことしばしば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 せっかくなんで、ジュニアゴルフあるあるをいくつか。

  1. ① 「そんなんだったらやめてしまえ!!」と子を叱る親。やめさす気はさらさらない。
  2. ② 良かれと思って、我が子にアドバイス。その一言で子供は調子を崩す。それを修正するのは子供自らの修正能力。心の中で子供に感謝。
  3. ③ 「スコアを気にせず、頑張れ」と送り出す。結果が悪いと、「さすがに悪すぎだろ」とダメ出し。
  4. ④ 大会で。成績が良いと最終組を待って、表彰式に出席。悪いと、絶妙なフェードアウト。
  5. ⑤ パットがショートすると、「オーバーするように打て!」。次のホールでオーバーからのスリーパットをすると、すぐさま「距離感を合わせろ!!」

 

   来週からはひと月ごとに大会。大変ですが、娘と同じ時間を過ごせることに感謝して頑張ります…ただ、このところ、会話がかみ合わないことも…。昔は幼児アニメの話をしとけば、喜んでいたのに…。この頃は、おっさんには意味不明な単語が増えてきました。モアナ、なんとかトゥワイス、なんとか夏子、ちねんくん………。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

世界遺産訪問

2017年1月6日

   世界遺産に行きました。広島の原爆ドームと宮島です。もともとのきっかけは、娘のちぃたんが「原爆ドームに行ってみたい!」の一言でした。

 「行ってみたい!」は…、つまり行ったことがないのを意味するわけです。ところが、ちぃたんは行ったことが1回。そして、行き損ねたことが1回あります。

 

 実際に行ったのは、ちぃたんが2歳くらいの時。要するに本人に記憶がないと言うこと。

 行き損ねたのは、6年生の修学旅行の時。スケジュールには組まれていたものの、当日、本人は大きな大会にエントリーしてあって、大会終了後の夜(=修学旅行1日目の夜)になって、クラスメートと合流。すでに観光済みだったようです。

 

   そんなもともとのきっかけを実際の行動に移すことになったのは、ある思いから……

「人には寿命がある」と言うこと。以前、じいじ&ばあばを誘って旅行に行きたいと思っていました。しかし、あれやこれやと言っているうちにばあばが他界してしまい、残るは後悔。「もっと早くに誘って行っていれば…」。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ちぃたんの一言「原爆ドームに」とつながるわけです。平和公園、資料館、厳島神社…ひさびさによく歩きました。

 

   ついこないだまでは、じいじに手を引かれて歩いていたちぃたん。じいじの抱っこで景色を眺めていたみゆっち。今ではすっかり逆転(さすがにじいじを抱っことまではいきませんが)。パパは「自分もいずれこうなるんかなあ」と思いながら、後ろから歩いていました。

   いろんな思いにふけった週末でした。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

  11/17(木)~11/20(日)にエリエールゴルフ倶楽部にて、第35回エリエールレディースオープンが行われました。

この大会、毎回盛り上がります。シーズン終盤の試合で、賞金女王争いはもちろん、翌年のシード権をかけてのラストチャンスとなる舞台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   我が親子は、エリエールゴルフ倶楽部さんには日ごろからお世話になっており、せめてものご恩返しと、大会運営のボランティアに参加させて頂きました。と言っても、ゴルフに詳しくないパパ。“運営”と言っても、『お静かに!!』のボードを掲げる程度のことです。スコアラーや選手のキャディバッグを担いだりするなんてのは到底出来ません。

 

   前回は、パパ一人でボランティアをしました。今回は【親子ボランティア ※応募者多数の場合抽選となります】なるものが募集されていました。「おお、これは応募せねば!ちぃたん自身が日ごろ良くしてもらっているのだから」…見事、抽選あたりました。

 

 そんなわけで、大会3日目(決勝ラウンド1日目)にパパ・ちぃたんペアは気合いれて「お静かに!」…です。なにごとも緊張しいの親子。前日からきちんと自宅にて練習です。

「もっと高く!」、「そう、上げたら動かない!」。運動会の練習より真剣に取り組んでいます。

 【練習は嘘をつかない】の言葉通り、見事に大役をこなした親子です(笑)途中、公式カメラマンさんたちの計らいで、選手との写真まで撮ってもらいました。カメラマンさんの「誰と撮ってほしい?」の質問に、

 

 ちぃ:『ボミちゃん!!』

 パパ:『原江里菜プロ!!!!!!』

タッチの差で、ちぃたんの方が早かった……、って言うか、当然、子供の意見が採用されます。もちろん、パパもイ・ボミ選手も大好きなので、「僕もボミちゃんで!」

 

 集中を高めたいはずのティーオフ前でありながら、快く写真に応じてくれたイボミ選手。人間的にも尊敬します。結果的には原江里菜選手との“ハイタッチ”写真も撮ってもらい、大興奮の1日でした。ご恩返しのはずが、逆に、またまた、いろんな方に良くしてもらった…とm(__)m

 

   ちぃたんには、プロたちの技術はもとより、振る舞い、周りの人への感謝が出来る子になってもらいたいと感じました。

【東予営業所 Y・K 】