お知らせ

お知らせメニュー

技術サポートページはこちら 製品・サービスに関するメールでのお問い合わせ
医薬品販売業許可(卸売販売業)
毒物劇物一般販売業登録
高度管理医療機器等販売業・
賃貸業許可
医療機器修理業許可
高圧ガス販売事業届

株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

東予営業所 MAP

〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
Tel:0897-58-5030
Fax:0897-53-5850

大洲営業所 MAP

〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857
TOPページ > 社員ブログ > 東予営業所 Y・K

 先日、娘が四国女子アマチュアゴルフ選手権に行ってました。
 参加人数が80名に及ぶ大きな大会です。
 そもそもゴルフの大会ってちょっと特殊です。野球やサッカーの試合観戦とは全く違います。応援賑やかですよね、うらやましい。例えば、野球なら、『しっかりボールを見て!』。サッカーなら、『右サイド空いてる!パス出せ!』。アドバイスじみた声だってかけられるんですから。

 その点、ゴルフは保護者であってもプレイ中に声をかけることができません。下手すると失格になります。

 (ゴルフ)プレイヤーには、チームメイトも存在せず、キャディもつかない以上、すべての判断と責任を自分で完結させます…。そうそう、審判もいないし。

 今でこそ、娘も中2になりゴルフのキャリアとしても自分一人で対処できますが、小学生の頃は…親心ですかね、何度も『助けてやりたい』(とくにトラブルに見舞われた時)と胸が痛くなったのを思い出します。

 今回は大会が平日とあって、パパの役目は送り迎えのみ。ほったらかしと言うやつです。
 まあ、娘も年頃。パパがいない方が気楽!?…(>_<)年月を感じます(笑)

 肝心の結果は残念でしたが、次への光もうかがえた内容。親子で協力して次の大会に向かいます。

【 東予営業所Y・K 】

 

 

 我が家の娘は相変わらずゴルフにいそしんでいます。中学一年生とあって、父親の言う事には10分の10の確率で反抗します。ゴルフは個人競技。すべてのジャッジを自ら行わないといけません。プレイ中は誰かに頼ることもできず。不安に苛まれることも多かったでしょう。それでも、小学二年生からはじめ五年間。「よくもまあ、ここまできたもんだ」と思い返すことしばしば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 せっかくなんで、ジュニアゴルフあるあるをいくつか。

  1. ① 「そんなんだったらやめてしまえ!!」と子を叱る親。やめさす気はさらさらない。
  2. ② 良かれと思って、我が子にアドバイス。その一言で子供は調子を崩す。それを修正するのは子供自らの修正能力。心の中で子供に感謝。
  3. ③ 「スコアを気にせず、頑張れ」と送り出す。結果が悪いと、「さすがに悪すぎだろ」とダメ出し。
  4. ④ 大会で。成績が良いと最終組を待って、表彰式に出席。悪いと、絶妙なフェードアウト。
  5. ⑤ パットがショートすると、「オーバーするように打て!」。次のホールでオーバーからのスリーパットをすると、すぐさま「距離感を合わせろ!!」

 

   来週からはひと月ごとに大会。大変ですが、娘と同じ時間を過ごせることに感謝して頑張ります…ただ、このところ、会話がかみ合わないことも…。昔は幼児アニメの話をしとけば、喜んでいたのに…。この頃は、おっさんには意味不明な単語が増えてきました。モアナ、なんとかトゥワイス、なんとか夏子、ちねんくん………。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

世界遺産訪問

2017年1月6日

   世界遺産に行きました。広島の原爆ドームと宮島です。もともとのきっかけは、娘のちぃたんが「原爆ドームに行ってみたい!」の一言でした。

 「行ってみたい!」は…、つまり行ったことがないのを意味するわけです。ところが、ちぃたんは行ったことが1回。そして、行き損ねたことが1回あります。

 

 実際に行ったのは、ちぃたんが2歳くらいの時。要するに本人に記憶がないと言うこと。

 行き損ねたのは、6年生の修学旅行の時。スケジュールには組まれていたものの、当日、本人は大きな大会にエントリーしてあって、大会終了後の夜(=修学旅行1日目の夜)になって、クラスメートと合流。すでに観光済みだったようです。

 

   そんなもともとのきっかけを実際の行動に移すことになったのは、ある思いから……

「人には寿命がある」と言うこと。以前、じいじ&ばあばを誘って旅行に行きたいと思っていました。しかし、あれやこれやと言っているうちにばあばが他界してしまい、残るは後悔。「もっと早くに誘って行っていれば…」。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ちぃたんの一言「原爆ドームに」とつながるわけです。平和公園、資料館、厳島神社…ひさびさによく歩きました。

 

   ついこないだまでは、じいじに手を引かれて歩いていたちぃたん。じいじの抱っこで景色を眺めていたみゆっち。今ではすっかり逆転(さすがにじいじを抱っことまではいきませんが)。パパは「自分もいずれこうなるんかなあ」と思いながら、後ろから歩いていました。

   いろんな思いにふけった週末でした。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

  11/17(木)~11/20(日)にエリエールゴルフ倶楽部にて、第35回エリエールレディースオープンが行われました。

この大会、毎回盛り上がります。シーズン終盤の試合で、賞金女王争いはもちろん、翌年のシード権をかけてのラストチャンスとなる舞台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   我が親子は、エリエールゴルフ倶楽部さんには日ごろからお世話になっており、せめてものご恩返しと、大会運営のボランティアに参加させて頂きました。と言っても、ゴルフに詳しくないパパ。“運営”と言っても、『お静かに!!』のボードを掲げる程度のことです。スコアラーや選手のキャディバッグを担いだりするなんてのは到底出来ません。

 

   前回は、パパ一人でボランティアをしました。今回は【親子ボランティア ※応募者多数の場合抽選となります】なるものが募集されていました。「おお、これは応募せねば!ちぃたん自身が日ごろ良くしてもらっているのだから」…見事、抽選あたりました。

 

 そんなわけで、大会3日目(決勝ラウンド1日目)にパパ・ちぃたんペアは気合いれて「お静かに!」…です。なにごとも緊張しいの親子。前日からきちんと自宅にて練習です。

「もっと高く!」、「そう、上げたら動かない!」。運動会の練習より真剣に取り組んでいます。

 【練習は嘘をつかない】の言葉通り、見事に大役をこなした親子です(笑)途中、公式カメラマンさんたちの計らいで、選手との写真まで撮ってもらいました。カメラマンさんの「誰と撮ってほしい?」の質問に、

 

 ちぃ:『ボミちゃん!!』

 パパ:『原江里菜プロ!!!!!!』

タッチの差で、ちぃたんの方が早かった……、って言うか、当然、子供の意見が採用されます。もちろん、パパもイ・ボミ選手も大好きなので、「僕もボミちゃんで!」

 

 集中を高めたいはずのティーオフ前でありながら、快く写真に応じてくれたイボミ選手。人間的にも尊敬します。結果的には原江里菜選手との“ハイタッチ”写真も撮ってもらい、大興奮の1日でした。ご恩返しのはずが、逆に、またまた、いろんな方に良くしてもらった…とm(__)m

 

   ちぃたんには、プロたちの技術はもとより、振る舞い、周りの人への感謝が出来る子になってもらいたいと感じました。

【東予営業所 Y・K 】

 

 

   女の人は偉いなあって、つくづく思いますね。とくにうちのママは。本気で尊敬します。

 

   先日、新居浜カントリーにて娘の試合。いつものごとくゴルフのことです。今大会は全国大会行きの切符が2枚かかった重要な試合。3位以内で行ける大会が1つ。そして4位以内で行ける大会が1つ。要するに3位以内に入っていれば、どちらの大会にも行けるわけです。

 

   通常、ジュニアのゴルフの試合は観戦に制限があります。クラブハウスに近い1・9番ホール、10・18番ホールのティーインググラウンドやグリーン周辺のみしか見られません。

   不思議です。野球やサッカーなど多くのスポーツが“試合中ずっと”見られるのにゴルフはそういうわけにいかないんです。せっかくの我が子のプレー、“見られない”“声を出して応援できない”“写真に収められない”。味気なさ満点ですね。

 

   ただ、今回の大会は、数少ない“ずっと見られる”んです。カート道から我が子のプレーが見放題。パパは、ちぃたんに付き添い、ママは妹のみゆっちに。

   パパの目標は、「どんな不甲斐ないゴルフになっても、最後までついて行く!!」。ところが、ちぃたんはスタートの10番ホールからダボ発進。その後も目を覆いたくなる内容。パパは、ハーフ終了した時点で初志貫徹を覆しました!!

「もう、車で寝る!!ついてなんかいけん!」駄々をこねるパパ。ママが一言

「調子の悪い時こそ、ついて行ってあげないと!」

   猛暑の中、日焼け対策ばっちりメイクのママ。後半はみゆっち→ちぃたんに付き添う。

 

   何度ミスショットしても「大丈夫、大丈夫」と声掛けをしていたようです…

   結果、1オーバー(前半は7オーバー)で回ってきたようです…

   最終的に3位フィニッシュ!!したようです…

 

   そんなことをつゆとも知らない車中籠城パパ。しばらくして、クラブハウスのママからのLINE「ちぃたん、頑張って、全国大会行きを決めたよ。表彰式あるからクラブハウスにおいで!」

   潔く車中開場パパ。ママの優しさと強さを実感した大会でした。

 

   来月には、今大会で得た全国大会のうちの1つに参加です。目標は上位入賞。今回は不甲斐なかったちぃたんのレベルアップが目の前の課題……、もちろんパパも精神的な1アップを目指します!

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

がんばれちぃたん

2016年5月9日

   ゴールデンウィークが終わった。数年前までは周りからは、「どこか行った?」と聞かれていたが、今では「休みはゴルフ三昧だったかい?」とすっかり定着。そして、今回も答えは、「はい!おっしゃる通りコース漬けでした」と。

 

 5月はRNB杯と四国女子アマの2試合が予定されている。どちらもほぼ年齢制限のない大会。つまりちぃたんは中高生以上に挑んでいくわけだ。RNB杯は予選を勝ち抜き決勝に進むと、テレビ放送に映る。ちぃたんはがぜんやる気である。「パパ、ちぃちゃん絶好調やけん結構イケると思うで!」本人もそう言うとおり調子は良い。ただいかんせん頭が弱い。距離の計算を間違えたり、人のボールを打ってみたり。今までも大会当日の1番ホールのティーインググラウンドで「ティーがない」、「マーカーがない」と言い出すのも度々。

 

 ただ、それでもなんとかなってしまって今日。本人はまったく懲りず。持って生まれた才能?結局、誰かに助けられる。学校でも算数係。授業が始まる前に先生を呼びに行くのが業務内容のよう。たいてい時間が近づいて、クラスの子に「ねえ、ちぃちゃん、そろそろ先生呼びに行った方がいいんじゃない」。「えっ、ホント?じゃあ、行ってくる」の始末。それでも本人は業務を完璧にこなしているとご満悦。

 

 まあ、とか言うパパも会社では多くの人に助けられている。やはり子は親を見て育つのか。すこし反省。

 そんなわけで、みなさん万が一予選を突破した場合にはテレビ放送を見てやってください。まあ、順当にいけば、予選落ちですが…いやいやがんばれちぃたん!!

【 東予営業所 Y・K 】