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   去る8月24 日(木)、シスメックス株式会社の和田様、山田様、山本様にご来社いただき、全自動血液凝固測定装置CS-1600のご紹介を行っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   基本的な測定原理や従来機であるCA-1500との比較、CS-1600の特徴などの理解を深めることができました。

   ジョブリストから測定結果や進捗状況の確認を行うことができたり、測定終了予定時間の表示があるなど視認性の高いインターフェイスやサンプルチューブの供給部が側面に設置されていたりランプの位置が前面に設置されていたりと効率的なユーザビリティとなっており、使用する方に視点を合わせた大変使いやすい仕様となっています。

   また、SNCSのサービスが標準で付与されており、アフターフォローの面で万全の体制を整えています。

   CS-1600以外にも測定項目や処理能力に応じていくつかの機種があり、試薬も多種多様となっております。

   ユーザー様のご要望に十分にお応えできるようにしていくためにも、商品への理解を益々深めていくように努めてまいります。

 

 

   本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
   (TEL089-957-7676  E-mail  info@sanwa-mi.com)

 

 

株式会社三和化学研究所の横山氏をお招きして、同社の新メーターとなる自己検査用グルコース測定器 『グルテスト アイ』の勉強会を本社営業所にて行いました。

こちらは「見える」「聞こえる」「できる」の3つをコンセプトにした新メーターとなり、

ご利用者様のそばに寄り添い、ご利用者様目線に立った大変使いやすい器械となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見える」――シンプルな画面でより大きな表示。

既存のグルテストNeoアルファに比べ更に数字を大きくし、黒いバックに白文字で見やすい表示を行います。

 

「聞こえる」――イラストと文字で表示された操作方法や測定結果、エラーを音声でわかりやすくお知らせします。

目と耳で確認が行えて、高齢の方などをサポートします。

音声ガイドはスイッチにて簡単にON/OFF切り替え可能です。

 

「できる」――ご利用者様が使いやすいことを考えて作られています。

必要検体量は0.6μl 測定時間は5.5秒。

専用センサーのグルテストNeoセンサーは先端が丸くなっており血液吸引がしやすく、白色な為 血液の吸引状況がわかりやすくなっています。

 

 

この他にもISO 15197に準拠した測定精度やスマートフォンアプリとの連携が可能など自己検査用ながら高機能な内容となっております。

 

弊社もお客様、ご利用者様に寄り添い、目線に立ったご提案ができるよう努めて参ります。

 

 

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   去る5月25日(木)に「肝炎ウイルスの感染症と測定項目」というテーマにて講師をお招きし、勉強会を行いました。

 

   日々検査室に出入りをさせていただいている私たちにとって、感染症は切り離せないことです。

 

   今回はB型肝炎を例に挙げて、世界的な感染の状況やその感染力などを学びました。

   驚くべきことにHBVは血清のみならず、唾液や鼻汁、涙液などからもわずかながら感染のリスクがあるということです。目に見えないウイルスだからこそ細心の注意を払い自身や周囲の方の健康を守っていきたいと思います。

 

   また、感染症のマーカーにはさまざまな種類があり、目的に応じた選択が必要であるということも再認識させていただきました。医療機関のご要望をしっかりと理解しご希望に沿うことができるように、今後も多種多様なマーカーについての知識を深められるよう努めてまいります。【 大洲営業所 T・I 】

 


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   去る3月16日、社内にて「医療器械の販売から廃棄まで」の題目で勉強会を行いました。

 

   普段の業務で当たり前のように行っている販売についても、販売するための「許可」が必要であったり、「営業所管理者」が必要であったりといくつもの要件が必要であることを改めて理解することができました。

 

   産業廃棄物として扱われる医療器械。法律に基づき適正に処分するためにはどのようにするべきか?社内の約半数があいまいな回答。もちろん発表者である自分自身も調べて知ることも多く、「感染性廃棄物」「非感染性廃棄物」によっても処分が違うことも知りました。

   廃棄時に発行するマニフェストについても、発行する必要があることは知っているが、なぜ必要で、誰が保管しておくのかなど、詳しく知ることで今後の営業で注意しないといけない点も見えてきました。

 

   今回はメーカーによるものではなく自分自らが発表者として勉強会を行いました。

普段分かっているつもりではいましたが、実際考えてみるとよく知らない。そんな内容ではありましたが、法律や規定について自分で調べ準備し、自分の言葉で説明することで普段以上に理解を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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   去る2月23日、シスメックス株式会社の湯浅様にご来社頂き、多項目自動血球分析装置についてご紹介とXNシリーズの特徴の一つでもある体液モードについての説明をしていただきました。

 

   XN-1000は操作画面にタッチパネル方式を採用されています。なお、ノンシアンでヘモグロビンの測定を行うなどユーザー様目線での利便性や安全性の向上が施されています。また、測定チャンネルや試薬の変更を行うことで測定項目を選択することもできます。

 

   これまではリサーチ項目としての測定でしたが、XNシリーズからは検査項目として測定可能となりました。目視法では操作が煩雑であり、細胞分類や細胞数表現に個人差や施設間差が大きいという問題点がありますが、XN-1000では体液測定を自動化することでこのような問題の解消につながります。

 

   今後も多様化していく検査器機に対応し、ユーザー様のご要望にお応えすることができるように努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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   新年最初の社内勉強会に、日本電子株式会社の今村様にご来社頂き、生化学自動分析装置について紹介をして頂きました。

 

   生化学自動分析装置は血清や尿を検体として試薬と反応させることで糖、タンパク、コレステロール、酵素などの各種成分の測定を行う装置です。病気の早期発見や診断、治療の効果や予後の推定等を示す客観的なデータとして位置づけられており、この検査は、正確かつ迅速に測定することが求められます。

 

   今回紹介して頂いた、生化学自動分析装置BMシリーズはどのような病院様にも合わせられるようなラインナップとなっております。

   例えばJCA-BM6010は 生化学項目800テスト/時 測定できる処理能力を持っておりながらも、他社の同等機種と比較すると非常にコンパクトな設計となっており、設置スペースが限定的な病院様においても選択しやすい機種となります。

   操作性において、サンプルターンテーブルを開けて検体をセットして閉じるだけで測定が開始され、面倒な操作などは必要ありません。至急検体も検体割り込みポートを搭載し、運用面においても非常に有用であり、使いやすさを追求した機種となります。

   オプションとしてHbA1c(自動溶血機能)、サンプラー(検体ラックハンドラ)も付属可能であり、サンプラーにおいては検体をラックにセットして置くだけで、測定やキャリブレーション、コントロール測定を行うこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   BMシリーズには前希釈機構が備わったものもあり、希釈をすることで、粘性を薄め、大量に運ぶことで精度を担保しています。この前希釈機構により必要試薬量も減るため、ランニングコストを抑制することにもつながります。またメンテナンスにおいても、正面に立って手の届く範囲に設計していることで誰でも触れるストレスのない装置です。

 

 

 

   最新機種としては、ZERO JCA-ZS050を2016年4月より販売開始しております。

検体間キャリーオーバーを回避するための洗浄機構とソフトウエアを搭載。また、最少反応液量40µLでの超微量分析を可能としました。電解質ユニット(オプション)は最大600テスト/時 の測定が可能で、生化学分析の最大1,200テスト/時 と合せて最大1,800テスト/時 の高速処理を実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ご多忙の中お時間を頂戴した今村様のご尽力により、新年最初の勉強会は有意義な勉強会となりました。ありがとうございました。

 

 

 

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