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TOPページ > 勉強会情報

5月17日(木)、株式会社三和化学研究所の川人様にご来社いただき、A1c i Gear Quick Sの勉強会を実施いたしました。

 

3つのSをコンセプトとしており、まず1つ目のSは「Simple」です。

3ステップの簡単操作で、検査にかかる時間を大幅に削減しているとのことです。

次に「Small」です。A4用紙の半分のスペースで設置ができ、訪問診療などにも使用できるとのことでした。

最後は「Speedy」です。約5分で結果が印字されるためほとんど待つことなく結果の確認を行うことができます。

 

弊社でも実際に測定をさせていただきましたが、ご説明いただいたように簡単かつ迅速な検査でした。

今月より販売開始となりましたQuick Sのご提案に役立てていくように努めてまいります。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676  E-mail  info@sanwa-mi.com)

 

 

4/19(木)に社内勉強会を行いました。

お題は「自動血球計数装置XN-330について」。

 

はじめは、器械についてのおさらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器械の性能についてはXN350のオプション項目をすべて取り除いたシンプルな装置となっています。CBCとDIFFまで測定したいが、大きな器械は必要ないという施設にはピッタリの器械です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は作業室へ移動して実際に器械に触れてみます。器械自体にIDを登録することができたり、いろいろなパターンで印字ができたりと、資料や話を聞いただけでは分からないことも多くありました。

もちろん納品時に注意しないといけない点も知ることができました。注意点についてはみんなで話し合い解決方法を模索。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の勉強会でXN-330については営業全員がバッチリと理解しました。

器械に触れることはなかなかない為、今回の勉強会はいい経験となりました。

疑問点があれば、三和医科器械の営業マンへいつでも質問してください。

 

 

   去る8月24 日(木)、シスメックス株式会社の和田様、山田様、山本様にご来社いただき、全自動血液凝固測定装置CS-1600のご紹介を行っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   基本的な測定原理や従来機であるCA-1500との比較、CS-1600の特徴などの理解を深めることができました。

   ジョブリストから測定結果や進捗状況の確認を行うことができたり、測定終了予定時間の表示があるなど視認性の高いインターフェイスやサンプルチューブの供給部が側面に設置されていたりランプの位置が前面に設置されていたりと効率的なユーザビリティとなっており、使用する方に視点を合わせた大変使いやすい仕様となっています。

   また、SNCSのサービスが標準で付与されており、アフターフォローの面で万全の体制を整えています。

   CS-1600以外にも測定項目や処理能力に応じていくつかの機種があり、試薬も多種多様となっております。

   ユーザー様のご要望に十分にお応えできるようにしていくためにも、商品への理解を益々深めていくように努めてまいります。

 

 

   本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
   (TEL089-957-7676  E-mail  info@sanwa-mi.com)

 

 

株式会社三和化学研究所の横山氏をお招きして、同社の新メーターとなる自己検査用グルコース測定器 『グルテスト アイ』の勉強会を本社営業所にて行いました。

こちらは「見える」「聞こえる」「できる」の3つをコンセプトにした新メーターとなり、

ご利用者様のそばに寄り添い、ご利用者様目線に立った大変使いやすい器械となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見える」――シンプルな画面でより大きな表示。

既存のグルテストNeoアルファに比べ更に数字を大きくし、黒いバックに白文字で見やすい表示を行います。

 

「聞こえる」――イラストと文字で表示された操作方法や測定結果、エラーを音声でわかりやすくお知らせします。

目と耳で確認が行えて、高齢の方などをサポートします。

音声ガイドはスイッチにて簡単にON/OFF切り替え可能です。

 

「できる」――ご利用者様が使いやすいことを考えて作られています。

必要検体量は0.6μl 測定時間は5.5秒。

専用センサーのグルテストNeoセンサーは先端が丸くなっており血液吸引がしやすく、白色な為 血液の吸引状況がわかりやすくなっています。

 

 

この他にもISO 15197に準拠した測定精度やスマートフォンアプリとの連携が可能など自己検査用ながら高機能な内容となっております。

 

弊社もお客様、ご利用者様に寄り添い、目線に立ったご提案ができるよう努めて参ります。

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

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   去る5月25日(木)に「肝炎ウイルスの感染症と測定項目」というテーマにて講師をお招きし、勉強会を行いました。

 

   日々検査室に出入りをさせていただいている私たちにとって、感染症は切り離せないことです。

 

   今回はB型肝炎を例に挙げて、世界的な感染の状況やその感染力などを学びました。

   驚くべきことにHBVは血清のみならず、唾液や鼻汁、涙液などからもわずかながら感染のリスクがあるということです。目に見えないウイルスだからこそ細心の注意を払い自身や周囲の方の健康を守っていきたいと思います。

 

   また、感染症のマーカーにはさまざまな種類があり、目的に応じた選択が必要であるということも再認識させていただきました。医療機関のご要望をしっかりと理解しご希望に沿うことができるように、今後も多種多様なマーカーについての知識を深められるよう努めてまいります。【 大洲営業所 T・I 】

 


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   去る3月16日、社内にて「医療器械の販売から廃棄まで」の題目で勉強会を行いました。

 

   普段の業務で当たり前のように行っている販売についても、販売するための「許可」が必要であったり、「営業所管理者」が必要であったりといくつもの要件が必要であることを改めて理解することができました。

 

   産業廃棄物として扱われる医療器械。法律に基づき適正に処分するためにはどのようにするべきか?社内の約半数があいまいな回答。もちろん発表者である自分自身も調べて知ることも多く、「感染性廃棄物」「非感染性廃棄物」によっても処分が違うことも知りました。

   廃棄時に発行するマニフェストについても、発行する必要があることは知っているが、なぜ必要で、誰が保管しておくのかなど、詳しく知ることで今後の営業で注意しないといけない点も見えてきました。

 

   今回はメーカーによるものではなく自分自らが発表者として勉強会を行いました。

普段分かっているつもりではいましたが、実際考えてみるとよく知らない。そんな内容ではありましたが、法律や規定について自分で調べ準備し、自分の言葉で説明することで普段以上に理解を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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