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7/19(木) リハビリテーション関連機器の勉強会を行いました。

 

リハビリテーションと聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか。当然ながら、その分野の専門医が、主となって、作業療法士・理学療法士の方たちと力を合わせ患者様の運動能力の支援を行っているわけです。

 

今回は、リハビリテーションの分野でキャリアを積まれてきているミナト医科学株式会社様に講師をお願い致しました。

 

 

一言で、“リハビリテーション関連機器”と言っても、治療~機能回復向上などその商品ラインナップは多岐にわたります。

 

ここでは幾つかの商品について簡単にご説明致します。

 

 

【干渉波治療器】

低周波治療器は耳なじみがあると思います。干渉波とは、簡単に言うと、二つの異なる周波数を流し、そこから発生した周波でもって刺激を与えると言うもの。

こうすることによって、少ない刺激(痛み)で皮膚のより深い部分にまで治療が行き届くというものです。

 

【エアロバイク】

トレーニングジムなどでも見かける自転車の形状をしたものです。近年は、スポーツ整形も一般に浸透しており、より負荷の高いもので治療(機能回復・向上)を行うケースもあるようです。

 

 

今回の勉強会で我々が学んだのは、結局、「治療するのは人間なんだ」と言うことです。患者様と医療従事者との信頼関係から、治療の内容・スピードを決め。与える刺激や負荷などを日々調整し、協力しあって病気や怪我と向き合う。

 

我々も、一方通行な機器説明・PRにならないように心がけようと思いました。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

( TEL 089-957-7676     E-mail  info@sanwa-mi.com )

 

 

 

このたび、アークレイマーケティング株式会社の新製品の社内勉強会を行いました。

 

 

 

 

この血液ガス分析装置 エポックは、ワンショットで多項目を同時測定しベッドサイドでの高度な治療を可能にするという画期的な商品です。

 

 

 

主な特徴は

1     エポックの操作は非常にシンプルです!

測定カードを挿入すると自動的にキャリブレーションがはじまり、測定の準備を行います。

☆ 測定時間は検体注入後約45秒 ☆

   

2     設置型血液ガス分析装置との高い相関性

エポックはハンディータイプながら高い測定精度を提供する血液ガス分析装置です。

各測定項目は、設置型血液ガス分析装置との高い相関性を誇ります。

  

3     測定カードは15℃~30℃での室温保存可能

エポックカードは冷蔵保存が不要なので、緊急現場や院外使用に最適です。

  

4    1枚の測定カードにて最大9項目を同時測定

多項目を1枚のカードで同時に測定。幅広い診療現場のニーズに応えます。

 

5    定期メンテナンスは不要

設置型のようなメンテナンスは必要ありません。

常に円滑な検査を行い、信頼の測定結果を提供いたします。

 

6    拡張できるネットワーク

ワイヤレス機能により、リアルタイムでの検査報告や関連情報の共有化に役立ちます。

ハンディタイプなので、分娩室や透析室およびベッドサイドなどの設置場所に関わらず測定データ等の関連情報を提供できます。

 

以上の6つが血液ガス分析装置エポックの特徴です。

 

下記URLも是非ご参照下さい。

http://www.arkray.co.jp/press/press/2012_03_08.html

 

日進月歩の進化を遂げている医療機器や技術を、医療現場様にいち早く的確にご提案することが私たちの使命です。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

TEL 089-957-7676    E-mail   info@sanwa-mi.com 

 

 

 

社内勉強会開催

2012年5月31日

弊社では、毎月各営業所主催で勉強会を行っております。今月は大洲営業所企画にて行いましたが、連日満員で大盛況でした。

その内容をブログ化するルールもあるようで・・・そんなこんなで中々忙しい日々を送っております。

 

 

では1日目!

BDベリターシステム」

東京より日本ベクトン・ディッキンソンよりPOC担当の方に講師をしていただき、新製品を勉強させていただきました。

 

 

 

高精度なリーダー(器械)を使ってインフルエンザ(先行発売中)、溶連菌(発売中)、アデノウイルス(発売予定)、RSウイルス(発売予定)等のプレートを読ませて判定します。

発売中のインフルエンザに関してはかなり高感度となっております。

ということは感染初期のウイルス量が少ない時期でも高確率で陽性率を上げれることになります。

しかし、その半面擬陽性についてお客様は心配されると思います。ご安心ください!!!!!

ブログの特性上文字数も限られているため、是非知りたいという方は弊社営業マンまでお問い合わせください。

その革新的技術に納得されるはずです。

 

 

そして2日目!!

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス㈱より各担当MRの方に講師をしていただきました。

1        スタットストリップ エクスプレス900

   小型の血糖測定装置です。

     SMBGサイズですが10900mg/dlのレンジを持ち1.2μLの血液量で6秒測定。

   まさにエクスプレスの名に恥じない性能と言えます。

2        クリニテックノーバス

   高速処理の尿自動分析装置です。

     240検体/1時間でありながら以外にコンパクト?そしてアルブミン/クレアチニン比まで測定可能。

   余談ですがCKDのガイドラインが今年の7月に変更予定です。そこでこのアルブミンが関わってくると言われております。

 

 3        血液ガス分析装置の2機種

   ラピッドポイント500400からの後継機)

   ラピッドラボ348EX348からの後継機)

   これらについては息の長かった名機が現代風にアレンジされた感じに仕上がっております。

 

この2日間はお客様との雑談を割いて各営業マンが本社へ集結し、一生懸命勉強しました。

もちろん企画者の私もですが・・・

【 社内勉強会企画者 】

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社まで電話・メールにてお問い合わせください。

(電話089-957-7676  E-mail info@sanwa-mi.com

 

 

『臨床検査技師に関わる資格認定制度』について社内勉強会を行いました。

 

 

医療の発展に伴い、臨床検査技師の業務が多様化し、臨床検査技師の知識、技能の質的向上が社会的にも要求されています。

日頃お世話になっている臨床検査技師の方が資格認定取得の為、日々努力されている資格認定制度にはどのようなものがあるのか?具体的役割は?取得方法は?などについて勉強しました。

一言で「資格認定制度」と言っても、種類は様々で、大きく3つに分別されます。

下記に一部を紹介します。

①臨床検査技師を対象とする資格認定制度

細胞検査士

認定輸血検査技師 

認定臨床微生物検査技師

認定血液検査技師 etc

 

②臨床検査技師が資格要件となる認定制度

 

超音波検査士健康運動指導士    

第一種・第二種消化器内視鏡技師  

日本糖尿病療養指導士      

移植コーディネーター etc

 

③臨床検査技師の知識技術が生かされる認定制度

臨床細胞遺伝学認定士 

診療情報管理士 

不妊カウンセラー・対外受精コーディネーター etc 

 

資格認定制度には受験資格(実務経験等)が必要で、各主催団体が設けた厳しい資格審査、認定試験に合格しなければいけません。また、資格取得後も資格認定制度の水準を保持するため、認定更新制度が設けられており、継続した資質の向上が求められます。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社まで電話・メールにてお問い合わせ下さい。

(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com)

 

 

 

 

 

  38日夕方から睡眠時無呼吸症候群とCPAP装置について勉強会を実施しました。

 

 

 

今回、メーカー営業マンに来社頂き、睡眠時無呼吸症候群について、症状や発生要因・治療手段について説明頂き、CPAP装置を使用するにあたり、取り扱い業者としての注意点や患者様に上手く使用して頂くための説明について学びました。

 

 

  実際にマスクを着用してのフィッティングから、環境や状況に合わせた対応方法なども学びました。今では広く知られる様になった睡眠時無呼吸症候群ですが、正しい知識と治療法について理解し、商品をPRしていくことが潜在患者様に対する啓蒙活動に一役かっている事にも気づかされました。

 

 

是非、この機会に貴施設での採用をご検討下さい。

本件についてのお問い合わせは、電話・メールにてお問い合わせ下さい。

(TEL 089-957-7676 E-Mail info@sanwa-mi.com) 

 

 

本年3月に発売予定の院内測定用 ハンディタイプのグルコース分析装置の勉強会をメーカー担当者を講師として行いました。

 

糖尿病確定診断として活用できるPOCT機器です。

院内で医師をはじめ、看護スタッフも気軽に利用できることを目指しました。

 

グルテストミント

 

【ここがポイントです】

★測定範囲は10~1000mg/dLと幅広く対応。

★全血・血漿(ヘパリン血)の測定が可能。

★測定時間7秒!、微量検体で測定可能。

★バーコードリーダーを搭載し、転記ミスを防止。

★カラー液晶でわかりやすい日本語表記。

★データ通信可能。

 

 

【商品名】

グルコース分析装置「グルテストミント」

販売元:三和化学研究所

 

是非、この機会に貴施設での使用をご検討下さい。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社まで電話・メールにてお問い合わせ下さい。
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