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2010年11月12日に南予地区の病院にて『糖尿病に関する検査』と題して勉強会を行いました。

11月14日は『世界糖尿病デー』です。日本での糖尿病患者は800万人超であり、予備軍を合わせると2000万人とも言われ、急速に拡大している疾病の一つです。また、本年7月より日本糖尿病学会より新しい診断基準が施行されました。新診断基準では、血糖値だけでなくHbA1cの基準も設けられました。

この機会に医師や検査技師以外のスタッフにも、糖尿病に関する検査について知ってもらおうということで勉強会を開催しました。特に今後は血糖コントロール指標としての有用性が確立されているHbA1cについて説明させていただきました。

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

輸血関連検査についての勉強会をバイオ・ラッドラボラトリーズ(株)と社内にて行いました。
今後の輸血検査においては、より簡便で、検査する人に左右されないことが求められます。輸血検査を実施している施設に対してのメリットを勉強することができました。

□IDマイクロタイピングシステム
“デキストランゲル”の採用により明瞭な反応凝集像が高い評価を得ています。これにより判定結果の解釈が明確となります。また検体量は試験管法の約1/3なので被験者に優しい検査となっています。

□カード用分注機Swing、カード用リーダー(遠心機搭載)Saxo、カード用リーダーBanjo
データ管理装置制御プログラムMaestroの採用により、上位システム(HIS,LIS)との双方向通信を実現しました。

□カード全自動輸血検査装置IH-1000
待ち時間なく、検査結果を早く出すことをコンセプトとしています。

□輸血管理システム
輸血検査管理、製剤管理、自己血管理、統計・集計機能

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重心動揺計の説明会を10月20日に東予地区の病院で行いました。

重心動揺検査は、直立姿勢に現れる体の揺れを重心の揺れとして捉え、それらを記録・分析することで、平衡機能の維持に働く体の各器官(視覚系、半規管(はんきかん)系、脊髄固有反射系)およびそれらを制御する中枢神経系機能の異常の有無を調べます。 グラビコーダGP-7は、日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」程度を自動識別します。
臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用されるほか、リハビリテーション医学、歯科、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。

診療報酬点数(H22年10月21日現在)
標準検査:20点
重心動揺検査: 250点
負荷検査: 120点


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インバネス・メディカル・ジャパンから、2010年9月1日に発売されたPT-INR測定機器「INRatio2 メーター(インレシオ2 メーター)」の勉強会を実施しました。

近年加齢に伴う心房細動疾患が増加しており、それを起因とする心原性脳塞栓症を予防するためにワルファリンが第一選択薬として使われています。その患者様のモニタリングとしてPT-INR検査が行われています。しかしこれまでは多くの開業医様はPT-INR検査を外注される場合が多いように聞いていました。

 

 

その場で簡単・迅速にまたお手ごろ価格で使えるPT-INR測定機器ということで、医療機関のニーズに応えられる機器として紹介して参ります。

参考URL http://www.alere.co.jp/products/chole/inrt_m_panf.pdf

 

※インバネス・メディカル・ジャパンは2011年4月1日、アリーアメディカルに社名変更となっています。

 

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東京貿易メディカルシステムの多機能自動分析装置「ビオリス24ⅰプレミアム」の社内勉強会を行いました。

実際に器械を持ち込み、電源オンから検体測定、結果報告までの一連の流れを実際に操作しました。
小型ながら大病院の夜間・緊急検査やバックアップ器として、特殊項目検査から中小規模の病院でのルーチン検査にも幅広く対応できる充実した機能を搭載していました。

また、試薬量を低減することによってコスト削減も期待(※現在の使用環境によります)できそうです。更にオプションではありますが、簡便な専用報告書システムもありますので、これまで報告書システムを導入していなかった施設には患者様へのサービス拡充に寄与できるでしょう。

参考UR http://www.tokyo-boeki-kikai.co.jp/product/pdf/p1_2.pdf

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施設移転を計画しているA病院にて、オーダリング、電子カルテ、院内部門システム等の説明会を9月9・10日の二日間(同内容)にわたって行いました。

院内の各部署には様々な部門システムが導入されていますが、院内全体として、どういうシステムがあって、どのような役割を担ってるのか?その関係はどうなっているのか?なかなか他の部門のシステムのことは良くわからないというのが現実です。

今回は医療機関におけるシステムの全体像とその導入メリットとデメリットを中心に説明しました。更にオーダリングと採血の導線を例にとり、自動採血管準備システムについて説明しました。

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
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