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   去る3月16日、社内にて「医療器械の販売から廃棄まで」の題目で勉強会を行いました。

 

   普段の業務で当たり前のように行っている販売についても、販売するための「許可」が必要であったり、「営業所管理者」が必要であったりといくつもの要件が必要であることを改めて理解することができました。

 

   産業廃棄物として扱われる医療器械。法律に基づき適正に処分するためにはどのようにするべきか?社内の約半数があいまいな回答。もちろん発表者である自分自身も調べて知ることも多く、「感染性廃棄物」「非感染性廃棄物」によっても処分が違うことも知りました。

   廃棄時に発行するマニフェストについても、発行する必要があることは知っているが、なぜ必要で、誰が保管しておくのかなど、詳しく知ることで今後の営業で注意しないといけない点も見えてきました。

 

   今回はメーカーによるものではなく自分自らが発表者として勉強会を行いました。

普段分かっているつもりではいましたが、実際考えてみるとよく知らない。そんな内容ではありましたが、法律や規定について自分で調べ準備し、自分の言葉で説明することで普段以上に理解を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

 (TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com)

 

 

   去る2月23日、シスメックス株式会社の湯浅様にご来社頂き、多項目自動血球分析装置についてご紹介とXNシリーズの特徴の一つでもある体液モードについての説明をしていただきました。

 

   XN-1000は操作画面にタッチパネル方式を採用されています。なお、ノンシアンでヘモグロビンの測定を行うなどユーザー様目線での利便性や安全性の向上が施されています。また、測定チャンネルや試薬の変更を行うことで測定項目を選択することもできます。

 

   これまではリサーチ項目としての測定でしたが、XNシリーズからは検査項目として測定可能となりました。目視法では操作が煩雑であり、細胞分類や細胞数表現に個人差や施設間差が大きいという問題点がありますが、XN-1000では体液測定を自動化することでこのような問題の解消につながります。

 

   今後も多様化していく検査器機に対応し、ユーザー様のご要望にお応えすることができるように努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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   新年最初の社内勉強会に、日本電子株式会社の今村様にご来社頂き、生化学自動分析装置について紹介をして頂きました。

 

   生化学自動分析装置は血清や尿を検体として試薬と反応させることで糖、タンパク、コレステロール、酵素などの各種成分の測定を行う装置です。病気の早期発見や診断、治療の効果や予後の推定等を示す客観的なデータとして位置づけられており、この検査は、正確かつ迅速に測定することが求められます。

 

   今回紹介して頂いた、生化学自動分析装置BMシリーズはどのような病院様にも合わせられるようなラインナップとなっております。

   例えばJCA-BM6010は 生化学項目800テスト/時 測定できる処理能力を持っておりながらも、他社の同等機種と比較すると非常にコンパクトな設計となっており、設置スペースが限定的な病院様においても選択しやすい機種となります。

   操作性において、サンプルターンテーブルを開けて検体をセットして閉じるだけで測定が開始され、面倒な操作などは必要ありません。至急検体も検体割り込みポートを搭載し、運用面においても非常に有用であり、使いやすさを追求した機種となります。

   オプションとしてHbA1c(自動溶血機能)、サンプラー(検体ラックハンドラ)も付属可能であり、サンプラーにおいては検体をラックにセットして置くだけで、測定やキャリブレーション、コントロール測定を行うこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   BMシリーズには前希釈機構が備わったものもあり、希釈をすることで、粘性を薄め、大量に運ぶことで精度を担保しています。この前希釈機構により必要試薬量も減るため、ランニングコストを抑制することにもつながります。またメンテナンスにおいても、正面に立って手の届く範囲に設計していることで誰でも触れるストレスのない装置です。

 

 

 

   最新機種としては、ZERO JCA-ZS050を2016年4月より販売開始しております。

検体間キャリーオーバーを回避するための洗浄機構とソフトウエアを搭載。また、最少反応液量40µLでの超微量分析を可能としました。電解質ユニット(オプション)は最大600テスト/時 の測定が可能で、生化学分析の最大1,200テスト/時 と合せて最大1,800テスト/時 の高速処理を実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ご多忙の中お時間を頂戴した今村様のご尽力により、新年最初の勉強会は有意義な勉強会となりました。ありがとうございました。

 

 

 

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9月15日(木)、チェスト株式会社の山本様、中野様、阿部様に来社いただき、人工呼吸器Vivoシリーズについての勉強会を実施していただきました。

 

人間は生活するために血液中にたまった二酸化炭素を体外に排出し、酸素が不足した体内に酸素を取り込むことが必要になります。

しかし、肺に異常をきたしたり、筋肉や神経に異常をきたすことにより正常な呼吸ができなくなります。

このようなときに、正常に近い呼吸をさせるため人工呼吸器を使います。

 

今回勉強したVivo50については、重さ10Kgでかなり静か、またいくつものモードを搭載していて、幅広い状況に対応できるそうです。

さらに、今後発売予定のVivo60については重量が5Kgとさらに手軽に持ち運びができ、体外から排出した二酸化炭素量(EtCO2)も測定出来るようになったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に体験してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後発売予定の製品も含め、今回の勉強会で更に内容を深く知ることができました。

今後のご案内にも役立てていきたいと思います。

 

 

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8月26日(金)に社内勉強会を行いました。

アークレイマーケティング株式会社の船石様に来社して頂き、自動尿分析装置のラインナップと製品の紹介をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介いただいた器械は、クリニック様向けのPU-4010、中小病院様向けのAE-4021、大病院様向けのAX-4060の3種類でした。

 

また尿中微量アルブミンと従来項目を同時に測定可能なユリフレットS11UAや全自動尿分注装置オーションディスペンサーUD-9440もご紹介いただきました。

 

スクリーニング検査として多くの施設様でご使用していただいている器械であるからこそ施設様のご要望に十分にお応えできるように各器械の特徴を再確認することができました。

 

また、微量アルブミンの測定や、糖尿病性腎症のスクリーニング検査についても学びました。

今回の勉強会で学んだことを更に深く掘り下げて勉強し、お客様に良い提案をして、お役立ちができるようにいたします。

 

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7月21日(木)に社内勉強会を行いました。

今回は、オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社の山下様と一色様に来社頂き、全自動輸血検査システム オーソビジョン及びオーソビジョンMaxについての紹介をして頂きました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輸血検査は輸血事故や副作用を防止し、輸血を安全に行うための非常に重要な検査です。

輸血実施前には、ABO式血液型・Rh(D)因子などの輸血前検査と交差適合試験を行います。(侵襲的検査の際にも血液型検査は行います)

 

血液型(ABO/RhD)、交差適合試験、Rh(D)因子検査の他、不規則抗体スクリーニングや抗体同定検査、抗体価測定、直接抗グロブリン試験、血液製剤血液型検査確認検査を測定することもできます。

 

オーソビジョン、オーソビジョンMaxは、

分注⇒保温⇒遠心⇒判定

といった工程を全自動で行ってくれるため、作業者が変わることによる判断の違いを防ぐとともに、普段輸血検査を行わない方が検査をする場合に非常に有用な器械です。

 

入社して間もない私にとって輸血検査についてまだまだ知識不足を実感していたため非常に有意義な勉強会となりました。

 

施設様でも導入の予定の有無に拘らず、勉強会の御希望等ございましたら遠慮なく弊社担当者までお声がけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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