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TOPページ > 勉強会情報

6月11日(木)本社営業所において、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社の千葉さんに勉強会をしていただきました。

 

お題は「血液ガス分析について」です。

 

・そもそも血液ガス分析とは何か。

・検査からどんなことがわかるのか。

・検査結果によって人体にどんな影響があるか。

・検査で注意しておかなければならないこと。

 

など人の生命活動に関する検査ということから難しい話を覚悟していましたが、新人の自分にもわかりやすく説明していただきました。短い時間ではありましたが、今後のためになる有意義な時間を過ごすことができました。今後もこのような機会にしっかりと勉強させていただきたいと思います。

 

千葉さん、およびシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社関係者の方々ありがとうございました。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676     E-mail    info@sanwa-mi.com

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/27(水)にシスメックスの岡本氏に血液培養の勉強会をしていただきました。

早いもので、細菌関連の勉強会は3度目となります。

弊社にも新入社員が入り、真剣で有意義な時間となりました。

 

主な内容は

  1. 血液培養の意義
  2. 血液培養のポイント
  3. 血液培養の採血手順
  4. これからの血液培養

 

院内での勉強会も可能ですので、詳しい内容につきましては、弊社営業担当へ声を掛けていただきたいと思います。

 

最後に、血液培養ボトルにシリンジから血液を分注しますが、針刺しの危険を感じられたことはないでしょうか?安全に分注がおこなえるセーフティホルダーも有りますので、医療安全の方含め、興味を持たれた方は資料をお持ち致します。

Written by takeshi yumioka

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

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シーメンスヘルスケアの方々にて来社頂き、各分野の分析器についての説明会を行って頂きました。

 

・血液ガス分析装置

「ラピッドラボ1200シリーズ、ラピッドポイント500、ラピッドコムデータマネジメントシステム」

 


 

 

 

 

 

 

 

・尿分析装置

「クリニテックシリーズ」

 

 

 

 

 

 

 

・免疫学検査システム

「CentaurXP/CP」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記における各分析器におきましては、発売後、弊社より多くの施設様でご愛顧頂いております。今後も血液ガス分析装置「RP500」における透析モードの機能など、病院様より必要とされている検査項目の追加や、器械のバージョンアップ等で性能・機能が向上しておりますので、随時ガイダンスを行う予定としています。

 

今回もご多用にもかかわらずお越しいただきましたシーメンスの各御担当の皆様、誠に有難うございました。

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当窓口または電話・メールにてお問い合わせください。

(TEL:089-957-7676 E-mail:info@sanwa-mi.com)

 

 

1/22(木)今回の社内勉強会は、積水メディカル株式会社の三谷様にお越しいただき、TDM(治療薬物モニタリング)の基礎知識からTDMの関連商品について勉強会を行いました。

 

まず初めにTDMについては、弊社が取扱いを行っている各メーカーも数社しかなく、また各特定薬剤に対する血中濃度を測定する試薬に関しても限りがありましたが、積水社にしかない「トピラマート」「テイコプラニン」「アルベカシン」「エベロリムス」を加え、そして汎用の自動分析で測定出来る各TDM用試薬をご案内が出来るようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県内の各病院様におけるTDMにおきましては、採算性や人為的な問題により、限られた項目、限られた施設様でモニタリングを行っている事が実情です。

 

「予防の為の薬が本当に予防となっているか?」

 

弊社では、患者様の採血方法から、血中濃度の変動リスクを抑えた採血管運用、低コストの試薬、各メーカー自動分析装置のご提供までご用意できますので、どうぞ営業担当窓口までご連絡くださいませ。

 

最後になりましたが、ご多用にもかかわらずお越しいただきました三谷様、誠に有り難うございました。

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

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1月15日 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社大阪営業所より営業山下氏を講師に招き、採血製品の勉強会を行いました。

 

以外に知られていないことですが、日本ベクトン・ディッキンソン社(以下BD社)は100年以上の歴史があり、1949年に世界初の真空採血管を販売しました。

2004年に真空採血管の未滅菌による感染の危険性が問題となりましたが、BD社は1976年(39年前)から滅菌対応していたことは有名な話ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はBD社の採血製品について、安全性、機能性について実際に商品を手に取りながら勉強しました。以下にBD社製品の特長をご紹介します。

➀採血管BD Vacutainer

ISO/JIS規格に沿って製造されています。

真空採血管JIS T3233:2005の7項(設計)に、「採血管のキャップ開閉時に検体に触れ感染されることがないように」とあります。→ヘモガードキャップ(オーバーキャップ)

 

②翼状針BDバキュテイナ プッシュブルブラッドコレクションセット

安全機構の作動と同時に抜針もできる、ボタン式安全機構付き翼状針
本体部分でフラッシュバックの確認が可能 きちんと血管を捕えたか目視で確認できます。

③BDエクリプス安全機能付き採血針

針のカット面の確認が不要
簡単操作の安全シールド
カチッという音でロック確認

④BDフラッシュニードル

フラッシュバック機能により、静脈穿刺直後に、血管が確保されたことを確認することができます。

 
⑤BDバキュテイナ ブラッドトランスファーデバイス

シリンジ採血後の血液分注を安全、正確に行うことができます。
血液暴露のリスクを抑え、適切量の血液詐採取ができます。
BDバクテック血液培養ボトルへの分注に対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレアナリティカルシステム事業部(採血分野専門)を有するメーカーだからこそ、検査者の安全を一番に考えた、安全機能付き器材をご提供しております。

採血分野に関するご質問等がございましたら、当社担当営業までお問い合わせ下さい。

 

 

※本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

(TEL089-957-7676  E-mail  info@sanwa-mi.com)

 

 

細菌検査勉強会

2014年11月28日

今回の定期勉強会は、質量分析計について、シスメックスの岡本様に講師をしていただきました。

 

・MALDI-ToF MSの原理
・バイテックMSのご紹介
・バイテックMSの性能 従来法・他社との比較
・ネットワークシステム
・定期的なメンテナンスの必要性について

 

上記の内容にて、いつものように岡本様の説明は大変分かりやすいものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆簡単な特徴は◆

・細菌の同定が、たったの15分

・データベース30,000以上
・臨床上重要な755菌種(2013年12月現在)
・フライトチューブ1.2mによる高精度

 

なんと言っても、15分で同定が行えると、適切な抗菌薬が投与出来、患者様の治癒が早くなります。私たちが、お客様にご提案する装置は、正確なデータが出せるものが絶対条件と考えています。

今後の細菌検査は質量分析に向かうかどうかは分かりませんが、お客様や患者様にとって有益なものであることは間違い有りません。

 

お客様で、ご興味のある方は是非、弊社営業担当と雑談をお願いします。

より詳しくご説明させていただきます。

Written by takeshi yumioka

 

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