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別れと旅立ち

2017年3月5日

   厳しい寒さが続いていましたが少しずつ春の足音が聞こえはじめてきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?私は桜の開花に先駆けて巣立っていく若者たちを見送ってきました。

   一昨年の夏ごろから毎週末母校の練習に足を運ぶようになり、早いもので彼らの卒業を迎えました。はじめのうちは10歳近く年齢も離れていることもあり不安もありましたが、実際にグランドに出てともに汗を流しているとそのような不安は一掃させました。サトリ世代とも言われているようですが本当に個性豊かで手を焼くようなメンバーでした。

   彼らの成長とともに私自身も大きく成長させてもらったと思います。進学する子や就職する子、県外に出ていく子、県内に残る子、様々ですが高校で学んだことを活かしてこれからそれぞれの道を歩んで行ってもらいたいと思います。

   彼らが果たせなかった全国大会の目標はしっかりと後輩たちに託されているので、これからも後輩たちの指導に尽力し、夏の終わりに良い知らせができればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 大洲営業所 T・I 】

 

 

2017年2月20日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春一番が吹いたとのニュース。気温が上昇し暖かい…と思ったら『寒の戻り』でまた寒く。

三寒四温の繰り返しで春がやってきます。

寒い中、いち早く春の訪れを知らせる梅の花。梅は百花に先駆けて咲き、凛とした姿が美しい好きな花の一つです。今、ちょうど白梅が見頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その果実、梅干しは日本人にとってとても身近な食べ物で、殺菌効果だけでなく生活習慣病やガンを予防する効果もあり、免疫力もアップさせるのだとか…。昔から『医者いらず』と言われてきたほど、色んな力があるそうです。

 

先日、高級梅干しを頂きました。梅の中でも大粒の紀州南高梅を丁寧につけた梅干し。一粒一粒大切に包装されており、これがまた良い塩梅で…。甘味うま味、まるでスイーツ。本当に美味しい。酸っぱいのが苦手な方や子供でもペロッと食べられるおいしさです。

体力が落ちている時や、季節の変わり目など体調を崩しやすいこの時期。梅パワーで乗り切り元気に春を迎えたいですね。

【 総務部 E・I 】

 

 

   新年最初の社内勉強会に、日本電子株式会社の今村様にご来社頂き、生化学自動分析装置について紹介をして頂きました。

 

   生化学自動分析装置は血清や尿を検体として試薬と反応させることで糖、タンパク、コレステロール、酵素などの各種成分の測定を行う装置です。病気の早期発見や診断、治療の効果や予後の推定等を示す客観的なデータとして位置づけられており、この検査は、正確かつ迅速に測定することが求められます。

 

   今回紹介して頂いた、生化学自動分析装置BMシリーズはどのような病院様にも合わせられるようなラインナップとなっております。

   例えばJCA-BM6010は 生化学項目800テスト/時 測定できる処理能力を持っておりながらも、他社の同等機種と比較すると非常にコンパクトな設計となっており、設置スペースが限定的な病院様においても選択しやすい機種となります。

   操作性において、サンプルターンテーブルを開けて検体をセットして閉じるだけで測定が開始され、面倒な操作などは必要ありません。至急検体も検体割り込みポートを搭載し、運用面においても非常に有用であり、使いやすさを追求した機種となります。

   オプションとしてHbA1c(自動溶血機能)、サンプラー(検体ラックハンドラ)も付属可能であり、サンプラーにおいては検体をラックにセットして置くだけで、測定やキャリブレーション、コントロール測定を行うこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   BMシリーズには前希釈機構が備わったものもあり、希釈をすることで、粘性を薄め、大量に運ぶことで精度を担保しています。この前希釈機構により必要試薬量も減るため、ランニングコストを抑制することにもつながります。またメンテナンスにおいても、正面に立って手の届く範囲に設計していることで誰でも触れるストレスのない装置です。

 

 

 

   最新機種としては、ZERO JCA-ZS050を2016年4月より販売開始しております。

検体間キャリーオーバーを回避するための洗浄機構とソフトウエアを搭載。また、最少反応液量40µLでの超微量分析を可能としました。電解質ユニット(オプション)は最大600テスト/時 の測定が可能で、生化学分析の最大1,200テスト/時 と合せて最大1,800テスト/時 の高速処理を実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ご多忙の中お時間を頂戴した今村様のご尽力により、新年最初の勉強会は有意義な勉強会となりました。ありがとうございました。

 

 

 

   本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

 (TEL089-957-7676   E-mail : info@sanwa-mi.com)

 

 

   第55回愛媛マラソン が来る2月12日(日)に行われる。

   弊社からも32歳の営業マンF氏が出場する。若い彼は内心サブ4(フルマラソンで4時間以内でゴールすること)を狙っているのではないだろうか。若さが羨ましい限りである。

 

   私もちょうど一年前の愛媛マラソンに出場した。若い頃から走ることが苦手だった私が無事フルマラソンを完走できたのだから、マラソンはタイムさえ欲張らなければ誰でも歩かずに完走できるものだと思う。

   ジョギングはダイエット目的で始めたが、ひとりで海沿いのコースを走るのは存外楽しいものであることが解った。複数の人と連れ立って走るのと違い、いつでも辛くなったら走るのをやめることもできそうなものだが、これが存外やめにくい。私にとってジョギングとは他者との競争ではなく、自分との闘いだ。他人はごまかせても自分はごまかせない。

 

   ここ10年ほどは市民マラソンブームなのかジョギングブームなのか、夜間に本格的な格好でジョギングしている人をよく見かける。私には週に何回も走るほどのめり込めなかったし、夜はオヤジ狩りが怖いので、晴れた休日の朝か昼に走っていた程度。

   GarminやらEPSONの高価なGPS機能付き腕時計を買いたいけど手が届かないから、左手にランニングアプリを入れたスマホを持ちながら練習して、本番もそのスタイルで走った。

 

   恰好にも左程こだわりがなかった。ジョギング用の専用グッズは殆ど買わなかった。Tシャツに20年前位から使っている色あせた短パン。ランニングタイツとかレギンスなどの類も不要と判断して購入に至らなかった。

  いやいや。逆に頑固な程にこだわっていたのだな、天邪鬼の私は。

 

   42.195kmを完走できた。自分で設定した目標ネットタイムが4時間42分。

対して結果は4時間43分37秒。目標に1分37秒及ばなかったが、ほぼ想定通りの走りができたから今でも十分満足している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ゴール直後にゴールゲートをスマホで記念撮影していたら、その姿がテレビに映っていたことを友人に教えてもらった。

   「あの坊主頭はお前に違いない。」

 

   沿道からの声援を受けながら「マラソンは人生に似ている。」と思いながら走っていた。

   人生にはスタートがありゴールがある。人様の力をお借りすることもあるが、結局は独力で走り切らねばならないのだ。

 

   「人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。」

   田山花袋の言葉が胸にしみる。

【 総務部 S・A 】

 

 

世界遺産訪問

2017年1月6日

   世界遺産に行きました。広島の原爆ドームと宮島です。もともとのきっかけは、娘のちぃたんが「原爆ドームに行ってみたい!」の一言でした。

 「行ってみたい!」は…、つまり行ったことがないのを意味するわけです。ところが、ちぃたんは行ったことが1回。そして、行き損ねたことが1回あります。

 

 実際に行ったのは、ちぃたんが2歳くらいの時。要するに本人に記憶がないと言うこと。

 行き損ねたのは、6年生の修学旅行の時。スケジュールには組まれていたものの、当日、本人は大きな大会にエントリーしてあって、大会終了後の夜(=修学旅行1日目の夜)になって、クラスメートと合流。すでに観光済みだったようです。

 

   そんなもともとのきっかけを実際の行動に移すことになったのは、ある思いから……

「人には寿命がある」と言うこと。以前、じいじ&ばあばを誘って旅行に行きたいと思っていました。しかし、あれやこれやと言っているうちにばあばが他界してしまい、残るは後悔。「もっと早くに誘って行っていれば…」。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ちぃたんの一言「原爆ドームに」とつながるわけです。平和公園、資料館、厳島神社…ひさびさによく歩きました。

 

   ついこないだまでは、じいじに手を引かれて歩いていたちぃたん。じいじの抱っこで景色を眺めていたみゆっち。今ではすっかり逆転(さすがにじいじを抱っことまではいきませんが)。パパは「自分もいずれこうなるんかなあ」と思いながら、後ろから歩いていました。

   いろんな思いにふけった週末でした。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

  11/17(木)~11/20(日)にエリエールゴルフ倶楽部にて、第35回エリエールレディースオープンが行われました。

この大会、毎回盛り上がります。シーズン終盤の試合で、賞金女王争いはもちろん、翌年のシード権をかけてのラストチャンスとなる舞台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   我が親子は、エリエールゴルフ倶楽部さんには日ごろからお世話になっており、せめてものご恩返しと、大会運営のボランティアに参加させて頂きました。と言っても、ゴルフに詳しくないパパ。“運営”と言っても、『お静かに!!』のボードを掲げる程度のことです。スコアラーや選手のキャディバッグを担いだりするなんてのは到底出来ません。

 

   前回は、パパ一人でボランティアをしました。今回は【親子ボランティア ※応募者多数の場合抽選となります】なるものが募集されていました。「おお、これは応募せねば!ちぃたん自身が日ごろ良くしてもらっているのだから」…見事、抽選あたりました。

 

 そんなわけで、大会3日目(決勝ラウンド1日目)にパパ・ちぃたんペアは気合いれて「お静かに!」…です。なにごとも緊張しいの親子。前日からきちんと自宅にて練習です。

「もっと高く!」、「そう、上げたら動かない!」。運動会の練習より真剣に取り組んでいます。

 【練習は嘘をつかない】の言葉通り、見事に大役をこなした親子です(笑)途中、公式カメラマンさんたちの計らいで、選手との写真まで撮ってもらいました。カメラマンさんの「誰と撮ってほしい?」の質問に、

 

 ちぃ:『ボミちゃん!!』

 パパ:『原江里菜プロ!!!!!!』

タッチの差で、ちぃたんの方が早かった……、って言うか、当然、子供の意見が採用されます。もちろん、パパもイ・ボミ選手も大好きなので、「僕もボミちゃんで!」

 

 集中を高めたいはずのティーオフ前でありながら、快く写真に応じてくれたイボミ選手。人間的にも尊敬します。結果的には原江里菜選手との“ハイタッチ”写真も撮ってもらい、大興奮の1日でした。ご恩返しのはずが、逆に、またまた、いろんな方に良くしてもらった…とm(__)m

 

   ちぃたんには、プロたちの技術はもとより、振る舞い、周りの人への感謝が出来る子になってもらいたいと感じました。

【東予営業所 Y・K 】