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株式会社 三和医科器械 MAP

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   第55回愛媛マラソン が来る2月12日(日)に行われる。

   弊社からも32歳の営業マンF氏が出場する。若い彼は内心サブ4(フルマラソンで4時間以内でゴールすること)を狙っているのではないだろうか。若さが羨ましい限りである。

 

   私もちょうど一年前の愛媛マラソンに出場した。若い頃から走ることが苦手だった私が無事フルマラソンを完走できたのだから、マラソンはタイムさえ欲張らなければ誰でも歩かずに完走できるものだと思う。

   ジョギングはダイエット目的で始めたが、ひとりで海沿いのコースを走るのは存外楽しいものであることが解った。複数の人と連れ立って走るのと違い、いつでも辛くなったら走るのをやめることもできそうなものだが、これが存外やめにくい。私にとってジョギングとは他者との競争ではなく、自分との闘いだ。他人はごまかせても自分はごまかせない。

 

   ここ10年ほどは市民マラソンブームなのかジョギングブームなのか、夜間に本格的な格好でジョギングしている人をよく見かける。私には週に何回も走るほどのめり込めなかったし、夜はオヤジ狩りが怖いので、晴れた休日の朝か昼に走っていた程度。

   GarminやらEPSONの高価なGPS機能付き腕時計を買いたいけど手が届かないから、左手にランニングアプリを入れたスマホを持ちながら練習して、本番もそのスタイルで走った。

 

   恰好にも左程こだわりがなかった。ジョギング用の専用グッズは殆ど買わなかった。Tシャツに20年前位から使っている色あせた短パン。ランニングタイツとかレギンスなどの類も不要と判断して購入に至らなかった。

  いやいや。逆に頑固な程にこだわっていたのだな、天邪鬼の私は。

 

   42.195kmを完走できた。自分で設定した目標ネットタイムが4時間42分。

対して結果は4時間43分37秒。目標に1分37秒及ばなかったが、ほぼ想定通りの走りができたから今でも十分満足している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ゴール直後にゴールゲートをスマホで記念撮影していたら、その姿がテレビに映っていたことを友人に教えてもらった。

   「あの坊主頭はお前に違いない。」

 

   沿道からの声援を受けながら「マラソンは人生に似ている。」と思いながら走っていた。

   人生にはスタートがありゴールがある。人様の力をお借りすることもあるが、結局は独力で走り切らねばならないのだ。

 

   「人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ。」

   田山花袋の言葉が胸にしみる。

【 総務部 S・A 】

 

 

世界遺産訪問

2017年1月6日

   世界遺産に行きました。広島の原爆ドームと宮島です。もともとのきっかけは、娘のちぃたんが「原爆ドームに行ってみたい!」の一言でした。

 「行ってみたい!」は…、つまり行ったことがないのを意味するわけです。ところが、ちぃたんは行ったことが1回。そして、行き損ねたことが1回あります。

 

 実際に行ったのは、ちぃたんが2歳くらいの時。要するに本人に記憶がないと言うこと。

 行き損ねたのは、6年生の修学旅行の時。スケジュールには組まれていたものの、当日、本人は大きな大会にエントリーしてあって、大会終了後の夜(=修学旅行1日目の夜)になって、クラスメートと合流。すでに観光済みだったようです。

 

   そんなもともとのきっかけを実際の行動に移すことになったのは、ある思いから……

「人には寿命がある」と言うこと。以前、じいじ&ばあばを誘って旅行に行きたいと思っていました。しかし、あれやこれやと言っているうちにばあばが他界してしまい、残るは後悔。「もっと早くに誘って行っていれば…」。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ちぃたんの一言「原爆ドームに」とつながるわけです。平和公園、資料館、厳島神社…ひさびさによく歩きました。

 

   ついこないだまでは、じいじに手を引かれて歩いていたちぃたん。じいじの抱っこで景色を眺めていたみゆっち。今ではすっかり逆転(さすがにじいじを抱っことまではいきませんが)。パパは「自分もいずれこうなるんかなあ」と思いながら、後ろから歩いていました。

   いろんな思いにふけった週末でした。

【 東予営業所 Y・K 】

 

 

  11/17(木)~11/20(日)にエリエールゴルフ倶楽部にて、第35回エリエールレディースオープンが行われました。

この大会、毎回盛り上がります。シーズン終盤の試合で、賞金女王争いはもちろん、翌年のシード権をかけてのラストチャンスとなる舞台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   我が親子は、エリエールゴルフ倶楽部さんには日ごろからお世話になっており、せめてものご恩返しと、大会運営のボランティアに参加させて頂きました。と言っても、ゴルフに詳しくないパパ。“運営”と言っても、『お静かに!!』のボードを掲げる程度のことです。スコアラーや選手のキャディバッグを担いだりするなんてのは到底出来ません。

 

   前回は、パパ一人でボランティアをしました。今回は【親子ボランティア ※応募者多数の場合抽選となります】なるものが募集されていました。「おお、これは応募せねば!ちぃたん自身が日ごろ良くしてもらっているのだから」…見事、抽選あたりました。

 

 そんなわけで、大会3日目(決勝ラウンド1日目)にパパ・ちぃたんペアは気合いれて「お静かに!」…です。なにごとも緊張しいの親子。前日からきちんと自宅にて練習です。

「もっと高く!」、「そう、上げたら動かない!」。運動会の練習より真剣に取り組んでいます。

 【練習は嘘をつかない】の言葉通り、見事に大役をこなした親子です(笑)途中、公式カメラマンさんたちの計らいで、選手との写真まで撮ってもらいました。カメラマンさんの「誰と撮ってほしい?」の質問に、

 

 ちぃ:『ボミちゃん!!』

 パパ:『原江里菜プロ!!!!!!』

タッチの差で、ちぃたんの方が早かった……、って言うか、当然、子供の意見が採用されます。もちろん、パパもイ・ボミ選手も大好きなので、「僕もボミちゃんで!」

 

 集中を高めたいはずのティーオフ前でありながら、快く写真に応じてくれたイボミ選手。人間的にも尊敬します。結果的には原江里菜選手との“ハイタッチ”写真も撮ってもらい、大興奮の1日でした。ご恩返しのはずが、逆に、またまた、いろんな方に良くしてもらった…とm(__)m

 

   ちぃたんには、プロたちの技術はもとより、振る舞い、周りの人への感謝が出来る子になってもらいたいと感じました。

【東予営業所 Y・K 】

 

 

ピンクの軍団

2016年11月7日

昨年に引き続き、第3回お城下リレーマラソンに参加しました。今回は応援を含め総勢24名、「三和医科器械」と「おひさま訪問看護リハビリステーション」の2チームで参戦です。今回のヨコーピーブログは、その舞台裏と大会を振り返ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年と大きく変わった点は参加人数。20名をまとめるのは大変です。そこで大会に向け、役員を選び、計画を立て役員会を開きました。ユニフォームの作成から、厳しい合同練習の実施、チームの構成、準備から当日の対応に至るまで、若手4人の役員は、見事に大役を果たしてくれました。本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、大会はと言うと...。1周1.5Kmこれが結構大変(汗)。今年もドラマがありました(笑)。補欠Aさんも大活躍でした!詳細は参加メンバーに聞いて下さいね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無事怪我もなく、メンバー手をつないで完走!本当に楽しくて、本当に疲れた1日でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城下リレーマラソン、1番の収穫は、参加メンバー全員が団結したこと!!!。6月の役員選出から、10月の大会、慰労会に至るまで、全員がタスキをつなぎ、ゴール(目標達成)をした事です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最後になりましたが、昨年同様、お城下リレープロジェクト全てに、快諾いただきました社長をはじめ、大会に参加してくれたメンバー、関係者の皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

少し気が早いですが、来年が楽しみです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


P.S.ヨコーピー懺悔室。

ヨコーピー、調子にのって綺麗事を書いてしまいました。お城下リレーマラソン1番の収穫は、ゲストの青木愛さん、伊達公子さんとハイタッチをしたことです「アーメン♡」!

 

Photo by 社長&ヨコーピー

【 本社営業所 T・Y 】

 

 

HbA1c裏技

2016年10月24日

お客様「○○くんA1cの値がでないよ。」

私「A0のエリアは に入っていますか?」

お客様「入ってるけど・・・#C異常って出てるよ。どのぐらいの値かぐらいでも知りたいんだけど・・・」

私「お伺いしますね」

のようなやり取りが年に数回各施設であります。

そこで今回はデータを知る裏技を公開です!

 

  • 装置条件としてアークレイ社HA-8180以降
  • #C異常
  • ヘモグロビンF異常

 

 

1(グルコース搬送無しで単体でお使いのお客様は2番へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3(HA-8180のお客様は-8180-を押します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6(変更する値は#C、Fともに10から20でOKですが、プリンターに打ち出されたA1cの前のピークの値を参考にしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後はOKを押し「測定できます」の画面まで戻り測定します。

 

  • 結果は#C、ヘモグロビンF異常のため参考値としてご報告ください。

 

測定後、変更数値を元に戻すのをお忘れなく!

 

最後に#C、ヘモグロビンFについて補足です。

 

  • #C
  • カルバミル化Hb(腎疾患によりBUN、Creが高値な検体)
  • アルデヒド化Hb(飲酒によりアセトアルデヒド装飾を受けた検体)
  • アセチル化Hb(アスピリンによる装飾を受けた検体)
  • その他未知のHb

 

  • ヘモグロビンF

ヘモグロビンFは胎性初期に出現し、成人期では微量しか認められません。

その成人期にも関わらず高い場合は

  • 遺伝性高胎児色素症
  • サラセミアなど種々の変異ヘモグロビン症
  • 再生不良性貧血、球状赤血球症、白血病などの造血系の疾患

以上となります。

 

ちなみに本社のT.M君、私も犬好きです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Written by takeshi yumioka

 

 

祝・完走

2016年10月24日

去る10月16日に我々、三和医科器械は松山市の堀の内で開催された第三回マツヤマお城下リレーマラソンの職場対抗の部に参戦しました。

 

社員の健康増進、メタボ解消、会社宣伝、ただの暇潰し?といったそれぞれの思惑を胸に鬼監督の下、血の滲むような特訓を経て参加したのであります。

弊社からは2チームがエントリーを果たしました。

 

その結果なんと、

三和医科器械チーム 192位/255チーム中

ゴールタイム 3時間41分47秒


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おひさま訪問看護リハチーム 109位/255チーム中

ゴールタイム 3時間24分29秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という大変優秀な成績で2チームともに無事完走を果たしました。

 

ちなみに僕はおひさま訪問看護リハチームで走りました。飽くまで「ちなみに」ですけどね。

 

スポーツの秋といいますが、普段体を動かすことが年々少なくなっています。

今後は積極的に運動にも励まないといけないなと思いました。

[ 本社営業所 Y・F ]