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株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

東予営業所 MAP

〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
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Fax:0897-53-5850

大洲営業所 MAP

〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857

2010年11月6日(土)~11月7日(日)の期間、島根県の「島根県民会館」「サンラボーむらくも」で開催された中国四国医学検査学会に弊社から1名参加してきました。

弊社の顧客施設で学会発表する方もいらっしゃり、講演・シンポジウム、一般演題、ランチョンセミナーの聴講および展示器械の見学をしてきました。あまり大きなスペースではありませんでしたが、各メーカーの展示器械では普段は取り扱うことがない弊社代理店以外のメーカーの器械を実際に見ることが出来たことが良かったです。今後の提案に生かしていけると思います。

来場者は比較的多かったのですが、島根県という地理的なこともあるのか、愛媛県からの業者の参加は少ないようでした。

私たちは今後も学会や展示会に積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

参考URLhttp://shimane-amt.sakura.ne.jp/43w.html

輸血関連検査についての勉強会をバイオ・ラッドラボラトリーズ(株)と社内にて行いました。
今後の輸血検査においては、より簡便で、検査する人に左右されないことが求められます。輸血検査を実施している施設に対してのメリットを勉強することができました。

□IDマイクロタイピングシステム
“デキストランゲル”の採用により明瞭な反応凝集像が高い評価を得ています。これにより判定結果の解釈が明確となります。また検体量は試験管法の約1/3なので被験者に優しい検査となっています。

□カード用分注機Swing、カード用リーダー(遠心機搭載)Saxo、カード用リーダーBanjo
データ管理装置制御プログラムMaestroの採用により、上位システム(HIS,LIS)との双方向通信を実現しました。

□カード全自動輸血検査装置IH-1000
待ち時間なく、検査結果を早く出すことをコンセプトとしています。

□輸血管理システム
輸血検査管理、製剤管理、自己血管理、統計・集計機能

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

弊社はアスクル株式会社とエージェント契約を締結しました。
一般事務用品に加え、医薬品卸売業および高度医療管理機器販売業許認可を持つ弊社は『医療材料』を取り扱うメディカル・プロ商品の扱いも行います。アスクルの培った“明日来る”の利便性を多くの医療機関に提供し、お客様のメリットをひとつでも多くご提案します。

この機会にアスクルへの登録をお勧めします(登録無料です!)。
登録は こちらのページ又は、弊社担当営業までお問合せ下さい。

重心動揺計の説明会を10月20日に東予地区の病院で行いました。

重心動揺検査は、直立姿勢に現れる体の揺れを重心の揺れとして捉え、それらを記録・分析することで、平衡機能の維持に働く体の各器官(視覚系、半規管(はんきかん)系、脊髄固有反射系)およびそれらを制御する中枢神経系機能の異常の有無を調べます。 グラビコーダGP-7は、日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」程度を自動識別します。
臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用されるほか、リハビリテーション医学、歯科、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。

診療報酬点数(H22年10月21日現在)
標準検査:20点
重心動揺検査: 250点
負荷検査: 120点


※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

2010年10月7日(木)~10月9日(土)の期間、神戸国際会議場にて開催された日本臨床検査自動化学会に弊社から1名参加してきました。

各社の展示では項目の複合器が多く、製造メーカーを超えた生き残り戦略への道筋が見えてきました。迅速の検査項目を測定する装置は、一応の精度や速度が出尽くしてきた感があり、少ないスペースでの操作や動線において臨床への貢献を提案することで評価を得る器械が目立ちました。また、POC検査での小型器のシステム運用との二極化が進んでいると思われました。

逆に考えると検査機器はある意味で成熟期へ進み、生化学分析や血球計数器はどのメーカーも高速処理や高精度は当たり前であり、操作者によりその結果が左右されることは極めて少なくなってきているようです。

今後の検査室には運用や動線、システム化といったことによる差別化をアピールする重要性がより大きくなっていることを感じました。
私たちは展示会で最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

参考URL http://www.jscla.com/42-time.pdf

インバネス・メディカル・ジャパンから、2010年9月1日に発売されたPT-INR測定機器「INRatio2 メーター(インレシオ2 メーター)」の勉強会を実施しました。

近年加齢に伴う心房細動疾患が増加しており、それを起因とする心原性脳塞栓症を予防するためにワルファリンが第一選択薬として使われています。その患者様のモニタリングとしてPT-INR検査が行われています。しかしこれまでは多くの開業医様はPT-INR検査を外注される場合が多いように聞いていました。

 

 

その場で簡単・迅速にまたお手ごろ価格で使えるPT-INR測定機器ということで、医療機関のニーズに応えられる機器として紹介して参ります。

参考URL http://www.alere.co.jp/products/chole/inrt_m_panf.pdf

 

※インバネス・メディカル・ジャパンは2011年4月1日、アリーアメディカルに社名変更となっています。

 

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com