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株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

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〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
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〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857

弊社の所属する愛媛県医療機器販売業協会より義援金を送ることになりました。

内容は次の通りです。
・義援金 15万円
・窓口   日本赤十字社愛媛県支部
・日時   3月30日(水)
・名義   愛媛県医療機器販売業協会

この度の東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、 被災されました多くの皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

弊社は、この地震で被災された皆様の救済および被災地の復興に役立てていただくため、本日付けで震災緊急募金に30万円の協力を決定いたしました。
募金先については検討した結果、『今、困っている方に、出来るだけ早く、直接届ける』ことが可能である団体を支援したいと考えました。 復興には長い時間が必要で、継続的な支援が必要と理解しています。ただ、日々テレビ等で放送されている状況を目の当たりにする中で、より即効性の期待できる団体 (特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン)を選択させていただきました。

被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げるとともに、弊社としてもできる限りの支援を実施してまいります。

※募金行為(金額)の公表については賛否両論のあるところですが、公表することで行為の大小に関わらず善意の行動が広がり、結果的に被災された方々の役に立てばいいと考えます。

3月24日付ピースウィンズ・ジャパンからの領収書です。

日時:2011年4月24日(日)
場所:松前総合文化センター 広域学習ホール
愛媛県伊予郡松前町大字筒井633番地 TEL:(089)985-4139

プログラム:
1)定期総会
2)一般演題
3)特別企画「被爆ピアノコンサート」(一般公開) 13:00-13:40

2011年2月17日、弊社内にて「標準採血法ガイドライン」の改定(GP4-A2)に伴う勉強会を行いました。

これまでのガイドライン(GP4-A1)からの変更点を中心にポイントを勉強しました。今後、採血業務においてますます感染やリスク管理の観点から重要な内容です。
標準採血法がより多くの医療関係者に浸透できるように弊社としても、正しい情報を伝えてまいります。

参考: JCCLS「標準採血法ガイドライン」改定版(GP4-A2)発行について

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

日時:2011年2月20日(日) 09:00-14:50
場所:リーガロイヤルホテル新居浜
愛媛県新居浜市前田町6番9号 TEL:(0897)37-1121
プログラム:
1)「婦人科領域における液状化検体細胞診システムTACAS~現状と今後の課題~」
講師:二谷悦子先生
2)「私の人生ドラマ~女の夢・妻の願い・母の祈り」
講師:西川ヘレン先生
同時開催:
臨床検査展
※無料検査=体脂肪測定、超音波骨評価(骨密度測定)

日頃よりお世話になっている愛媛県臨床検査技師会の東予支部総会が開催されます。市民の皆様の健康増進と病院などで働く臨床検査技師を知っていただくために企画されています。また、今回も素晴らしい講師をお迎えして講演となっているようです。講演会の席は全て自由席なので、満席になった場合は入場をお断りさせていただくことがあるようです。

2011年1月22日に松山市内において福祉・医療機関向けセミナーが愛媛銀行と日立キャピタルの主催で開催されました。当日は200名以上の参加があり、関心の高さをうかがうことができました。セミナーは二人の講師の方で、次の内容でした。

□医療現場のメンタルヘルスについて
講師:山口 律子 氏(日立キャピタル(株) 保健師/職業リハビリテーションコンサルタント)

女性の多い医療現場における仕事上のストレス、そのサインをどう気づくか。また「うつ病」のタイプとその対応について具体的な事例をあげてお話いただきました。医療現場において管理者はスタッフのメンタルヘルスといかに上手く付き合っていくかが大切であるかをお話していただきました。

□成功事例に学ぶ相澤病院20年の歩み
講師:相澤 孝夫 氏(社会医療法人財団慈泉会 相澤病院)

全国的にも注目を集めている長野県松本市の相澤病院 理事長:相澤氏の講演でした。規模的には拡大していた平成3年頃には年間赤字が3-4億円という経営状態となり、経営改革を行うことで、現在の優良経営状態に至っている。その改革内容を具体的に(ここまで教えてもらっていいのか!と思うほど)お話いただきました。相澤氏の「先見の明」があったというのも事実であるが、ビジョンを語り、スタッフに浸透させ、具体的な戦術に落とし込んだことが成功した理由でしょう。経営者としての手腕が素晴らしいと思えました。
相澤氏の資料より「病院の経営に求められることとは」、経営の制約があり、経営の困難性と複雑性を持っている医療経営(病院経営)は一般企業以上に、卓抜した経営手法・手腕が必要になることを十二分に認識して経営を行う。病院力とは理念の立派さではなく、どれをどれだけ実践しているか、それをどれだけ実践に結びつける「しくみ」「しかけ」をいかに講じ、実施しているかということである。立派な理念、使命を掲げるだけであれば誰でもできる。しかし、それを実施・実践・実現させるのは簡単ではない。そこに病院格差が生じる。

私たちは今後も様々なセミナーに積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。