お知らせ

お知らせメニュー

技術サポートページはこちら 製品・サービスに関するメールでのお問い合わせ
医薬品販売業許可(卸売販売業)
毒物劇物一般販売業登録
高度管理医療機器等販売業・
賃貸業許可
医療機器修理業許可
高圧ガス販売事業届

株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

東予営業所 MAP

〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
Tel:0897-58-5030
Fax:0897-53-5850

大洲営業所 MAP

〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857

普通救命講習

2010年12月6日

2010年12月4日に松山市南消防署より講師を招いて、本社にて普通救命講習を受講しました。



一市民として、医療機器を扱う会社に勤める者として、突然のケガや病気に遭遇した時に何か手助けすることができるでしょうか?「救命のリレー」の一員として、救急車が到着するまでに何らかの手当をすることで、命を救うことができます。



講習では「応急手当の重要性」「基本的な心配蘇生法」「AEDの使用方法」等を実技を交えて勉強しました。日頃から疑問に思っている応急手当について活発な質問も出てきました。いつ、どこで、応急手当が必要な場面に遭遇するかは予測できません。松山市の救急車平均到着時間は約7分ということです。その到着までの間、何もしなかったら命を救うことが出来ないかもしれません。今回の講習を受講することで、もしもその現場に居合わせたとしたら自分ができる事を増やすことができたと思います。



今後も継続して、地域社会の一員として役立つような活動をして参ります。

12月29日(水)~1月3日(月)は年末年始休業日とさせていただきます。
また、取扱メーカーも年末年始休業等の為に出荷停止となっている場合があります。
納品まで時間がかかる場合がありますので、お手数ですが、余裕をもったご発注をしていただくようご協力をお願いします。(営業日:平日/休業日:土曜・日曜・祝日

2010年11月19日(金)~11月21日(日)の期間、大阪国際会議場で開催された動物臨床医学会に弊社から1名見学してきました。

動物病院を対象とした学会としては日本国内では1,2番目の規模を誇り、展示機器出展についても多い学会でした。弊社も顧客として多くの動物病院様と取引を行っています。従来から得意としている検査分野にとどまらず、検査~治療、患者管理等を器械単体でなく、運用を含めた流れとして提案を進めてまいります。

私たちは今後も学会や展示会に積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

参考URL http://www.dourinken.com/taikai.htm

2010年11月12日に南予地区の病院にて『糖尿病に関する検査』と題して勉強会を行いました。

11月14日は『世界糖尿病デー』です。日本での糖尿病患者は800万人超であり、予備軍を合わせると2000万人とも言われ、急速に拡大している疾病の一つです。また、本年7月より日本糖尿病学会より新しい診断基準が施行されました。新診断基準では、血糖値だけでなくHbA1cの基準も設けられました。

この機会に医師や検査技師以外のスタッフにも、糖尿病に関する検査について知ってもらおうということで勉強会を開催しました。特に今後は血糖コントロール指標としての有用性が確立されているHbA1cについて説明させていただきました。

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

2010年11月6日(土)~11月7日(日)の期間、島根県の「島根県民会館」「サンラボーむらくも」で開催された中国四国医学検査学会に弊社から1名参加してきました。

弊社の顧客施設で学会発表する方もいらっしゃり、講演・シンポジウム、一般演題、ランチョンセミナーの聴講および展示器械の見学をしてきました。あまり大きなスペースではありませんでしたが、各メーカーの展示器械では普段は取り扱うことがない弊社代理店以外のメーカーの器械を実際に見ることが出来たことが良かったです。今後の提案に生かしていけると思います。

来場者は比較的多かったのですが、島根県という地理的なこともあるのか、愛媛県からの業者の参加は少ないようでした。

私たちは今後も学会や展示会に積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

参考URLhttp://shimane-amt.sakura.ne.jp/43w.html

輸血関連検査についての勉強会をバイオ・ラッドラボラトリーズ(株)と社内にて行いました。
今後の輸血検査においては、より簡便で、検査する人に左右されないことが求められます。輸血検査を実施している施設に対してのメリットを勉強することができました。

□IDマイクロタイピングシステム
“デキストランゲル”の採用により明瞭な反応凝集像が高い評価を得ています。これにより判定結果の解釈が明確となります。また検体量は試験管法の約1/3なので被験者に優しい検査となっています。

□カード用分注機Swing、カード用リーダー(遠心機搭載)Saxo、カード用リーダーBanjo
データ管理装置制御プログラムMaestroの採用により、上位システム(HIS,LIS)との双方向通信を実現しました。

□カード全自動輸血検査装置IH-1000
待ち時間なく、検査結果を早く出すことをコンセプトとしています。

□輸血管理システム
輸血検査管理、製剤管理、自己血管理、統計・集計機能

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com