取扱製品・サービス 技術サポート
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医薬品販売業許可(卸売販売業)
毒物劇物一般販売業登録
高度管理医療機器等販売業・
賃貸業許可
医療機器修理業許可
高圧ガス販売事業届

株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

東予営業所 MAP

〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
Tel:0897-58-5030
Fax:0897-53-5850

大洲営業所 MAP

〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857
医療現場で使用できない状況を、スピーディに解決することを最優先に対応しています。

取引商品に関するサポート

医療機器修理業許可証:許可番号38BS000041

修理区分:第一区分、第二区分、第三区分、第四区分、第五区分、第六区分、第七区分、第八区分、第九区分

取扱いメーカーと協力し、器械トラブル対応を迅速・的確に行っています。医療現場で使用できない状況を、いかにスピーディに解決することを最優先に考えた対応を心掛けています。

そのために、定期的な研修やメーカーとの情報交換を行うことで適正な対応に臨んでいます。また、一部機器については修理代替器を社内に準備し、機器トラブルが起きても医療現場の業務を止めない体制をとっています。

更に弊社営業担当は取扱機器の修理外(清掃、校正、消耗部品の交換等の保守点検)のユーザーメンテナンス等を熟知し機器の適正な使用に協力を行うことで、多くの医療機関から高い評価をいただいています。
取引商品に関するサポート

お客様各位

医療機器を修理するためには、国が定める「医療機器修理業」の許可が必要です。
この法律は薬事法として、保健衛生の向上を目的に医薬品や医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制や、研究開発の向上を図る措置が定められています。

現行の薬事法は、これまで幾度か改正が行われ現在に至っていますが、平成14年7月31日に公布された改正薬事法では、修理業が独立した業態として制度化され、安全性の確保、品質の確保等の観点から規制が強化されました。

弊社では、医療機器修理業許可を取得し、厚生労働大臣の指定する医療機器修理業責任技術者基礎講習及び専門講習を修了した技術者を配属しています。また、各メーカーの専門講習を受けて医療機関からの業務委託を受ける体制を整えております。(弊社医療機器修理業「業務案内書」より抜粋)

修理の定義

使用者向けワンポイントアドバイス

多項目自動血球計数装置 KX-21

圧力異常

多項目自動血球計数装置KX-21
  1. Helpキーを押して画面に表示される内容を確認
  2. 陽圧なら:本体左側面の0.05MPaレギュレータ(黒いダイヤル)の真ん中に付いている固定ネジを緩め、画面の圧力表示を見ながら、調整ツマミを左右に回して圧力調整をしてください。
    (基準は0.05MPaもしくは0.5kg/c㎡です、時計方向に回すと圧力が高くなります。)
    陰圧なら:本体左側面のベローズ調整器の固定ナットを緩め、画面の圧力表示を見ながら、調整ツマミを左右に回して圧力調整をしてください。
    (基準は0.0333MPaもしくは2.2Kg/c㎡です、時計方向に回すと圧力が高くなります。)
  3. 調整が終われば調整ツマミを動かさないようにしながら固定ネジ、固定ナットを締め付けてください。
  4. SERECTキーを押してスタンバイ状態に戻ってください。

ブランクエラー

  1. 検出器の洗浄シーケンスを実施してください。
  2. SRVの分解、洗浄を実施してください。
  3. 検出部の洗浄(WBC/RBC検出器のハケ洗浄)を実施してください。
  4. 1~3を実施しても改善されない場合、試薬に不具合が有る場合があります、WBCまたはHGBのブランク
    の場合は、溶血剤(ストマトライザ-WH)が、特にPLTブランクが多いですが他の全項目にも影響する
    のが希釈液(セルパック)です。
    使用期限が切れていたり、開封してから長期間経っていたら交換すると状況改善する場合もあります。
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多項目自動血球計数装置 pocH-100i

ブランクエラー

多項目自動血球計数装置 pocH-100i
  1. 検出器の洗浄シーケンスを実施してください。
  2. 自動洗浄を実施してください。
  3. 検出部の洗浄(WBC/RBC検出器のハケ洗浄)を実施してください。
  4. 1~3を実施しても改善されない場合、試薬に不具合が有る場合があります、WBCまたはHGBのブランクの場合は、溶血剤(ポチパックL)が、特にPLTブランクが多いですが他の全項目にも影響するのが希釈液(ポチパックD)です。使用期限が切れていたり、開封してから長期間経っていたら交換すると状況改善する場合もあります。
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臨床化学自動分析装置 スポットケム 4410/4420/4430

点着不良、検体吸引チップ装着、廃棄不良等

臨床化学自動分析装置 スポットケム 4410/4420/4430
検体吸引チップノズル等の詰まりや、Oリングの磨耗劣化の可能性が有る為、ノズル清掃の実施後、それでも安定しなければ、ノズル交換もしくはノズルOリングの交換をしてください。

配管圧力異常

ゴム板、検体吸引チップノズルの先端部分の清掃を実施してください。

光量不足、光源ランプが不安定など

白板、黒板、測光窓の清掃の実施、それでも安定しなければ光源ランプの交換を実施してください。
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血液ガス分析装置 RL248/348、RL800S/1200S

検体吸引エラー

血液ガス分析装置 RL248/348、RL800S/1200S
  1. ペリポンプチューブの磨耗劣化やペリポンプローラーの浮き上がり、留めネジ緩みが無いか、その他、流路詰まり、Oリング、シール部分の劣化などによる漏れの確認をしてください。
  2. 詰まりが有るようならその部分の清掃、部品の交換の実施をしてください。

較正液、洗浄液未検知など流体系のエラー

  1. ペリポンプチューブの磨耗劣化やペリポンプローラーの浮き上がり、留めネジ緩みが無いか、その他、試薬残量の確認、試薬ボトルの歪みや変形が無いかの確認、流路詰まりの確認、
    試薬フィッティング部分、Oリング、シール部分の劣化による漏れの確認をしてください。
  2. 詰まりが有るようならその部分の清掃、試薬ボトルの交換の実施をしてください。

オーバードリフト

  1. 各電極内部の電解液がしっかり入っているかを確認、電解質項目であれば、Ref電極カセット内部電極部分
    に気泡が入っていないか、各電極接点部分に汚れが無いか、浮き上がりが無いかを確認してください。
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技術者
わたしたちが、納入した医療機器を万全の状態に保ち、もしものトラブルには迅速に対応します。

医療機関や健診施設など機器を納品した顧客先において据付、メンテナンス、トラブル対応、修理などを全般的に担当しています。
設置時には医師や臨床検査技師、看護師などに対して操作説明を行うほか、保守契約の締結や正しい操作の重要性をご理解いただくといった活動も行っています。
また、定期的に巡回点検を行うことで、機器トラブルを未然に防ぎ、安心して使用していただいています。
わたしたちは技術者として常に高いレベルを求め、お客様により質の高いサービス提供できるよう努力し続けます。