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3月17日社内定期勉強会を行いました。営業本部長に甘~い差入れを頂き、嬉しいスイーツセミナーとなりました。今回は新入社員による「研修1カ月を終えて」と「新人自己紹介」の2部構成で行いました。

新入社員に演題のみを与え、発表内容については各自に一任しました。

 

トップバッターは入社1カ月東予営業所渡部さん。

「研修1カ月を終えて」プレゼン前に、大学で学んだ「人を惹きつけるワンランク上のパワーポイントの作り方」の説明があり、のっけから、参加者全員見事惹きつけられてしまいました。

 

2番手は入社1週間の泉さんの「自己紹介」。

愛媛県人なら誰もが知っている有名校の野球のユニフォームを着た写真と、その華々しい実績に一同皆唖然!

 

ラストは、同じく入社1週間の中村さんの「自己紹介」。

先の2人にハードルを上げられ少々心配しましたが、そこはゆとり世代のマイペース。母校の面白エピソードで応戦。

三者三様、それぞれの個性が出た良いプレゼンとなりました。

 

最後に、営業本部長からお墨付きの言葉を頂き、新入社員の良い経験となりました。

今後の活躍に期待します。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【本社営業所 T・Y】

 

 

生命大躍進

2016年3月17日

みなさんこの生物を知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から約4億年前のデボン期後期、食物連鎖の頂点にいたであろうダンクルオステウスです。体長は約6~10メートルあり、他の魚類を襲って食べていたと考えられています。さてこの生物はそれまでの生物にはない画期的な進化を遂げたと推測されています。

それはなんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は「顎を獲得した」ことだそうです。(歯のように見える部分は実は顎)それまでの生物には顎がなかったらしいのですが、エラを進化させたダンクルオステウスは同時期に生息していたウミサソリ(写真の喰われそうになっている方)という大型で固い殻を持った生物をも簡単に捕食していたそうです。写真のような巨大生物同士の命を掛けた闘いに胸が熱くなるものがあります。地球が誕生しておよそ46億年。その地球上に生物が誕生しておよそ40億年。気の遠くなるような時間を経て、奇跡ともいえる確率で進化を繰り返してきた生物達。先に紹介したダンクルオステウスも劇的な進化を遂げた我々生物の先輩です。それら一つ一つが我々人類の基礎になっていると考えると生命に対する慈しみや尊敬の念を感じずにはいられません。このような生命40億年の進化の歴史を見ることができる催しが現在、愛媛県美術館で開催されています。(4/3(日)迄)自分のルーツを探るというのもたまには如何でしょうか。

 

どーも君もいるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 本社営業所 Y・F 】

 

 

日本臨床衛生検査技士会(日臨技)の宮島喜文(みやじま よしふみ)会長が来県され、当社に来社いただきました。

宮島会長は長く医療現場で経験を積まれ、日臨技の会長として活躍をされています。

この度、国政の場に立つことを決意され、その熱い想いも少ない時間でしたがお聞かせいただきました。

3つの約束を掲げられています。

1.臨床検査を通じて国民の健康保持・増進を約束します。

2.病院から在宅までの地域医療供給体制の確立を約束します。

3.医療関連業種の持続的発展を約束します。

是非とも、現場の声を国政の場に伝えていただきたいと思います。

医療の一端を担う企業として応援をして参ります。

宮島よしふみオフィシャルウェブサイト

2月7日の日曜日。遂に愛媛マラソンに参加しました。

47歳にして、フルマラソン初挑戦です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前までマラソンなんて全く興味がなかったのに、ダイエットと健康目的で始めたジョギングが高じて、週末毎に走るようになってしまったのです。

そして「倍率を考えたら当選することもなかろう」と軽い気持ちでランネットからクリックしていたら当選してしまい、出場することになってしまいました。

 

さあ、大変です!出場するからには結果を出さなければなりませんからね!

 

数字は残酷ではありますが、達成すると快感です。これは仕事も趣味も同じでしょう。

ですから、やはり数値目標は必要なのです。下のような目標を定めました。

 

【目標】

歩かない。止まらない。最後まで走り切る。

  • 1kmあたり6分40秒程度のペースで走り続けることができたら、4時間40分から4時間45分くらいでゴールできる計算になる。但しトイレに1回か2回行くと5時間を切ることが難しくなる。私はトイレが近い。
  1. ジョギングタイツは決して掃かない。私には似合わない。昭和の時代を感じさせる20年前に買ったショートパンツで走る。上はTシャツかタンクトップに限る。
  2. 本番中に沿道の人に不用意に愛想を振りまいて余計な労力は使わない。
  3. テレビカメラや新聞社のカメラも意識しない。普段の練習と同じ気持ちで走る。ハイタッチをするのはQちゃんのみ。

 

【練習方法】

  1. とにかく長い距離を止まらずに走るようにする。
  2. 例えば先週27km走ることができたら、次の週は30km止まらずに走る。その次の週は33kmというふうに。
  3. 坂道を転げ落ちるように走る。下り坂はどんどん勝手に加速する。ストライドが広がり徐々に股関節の可動域が広がる。但し転倒したら大けがに繋がるので気を付ける。
  4. 自宅と松山観光港の往復13㎞を1kmあたり5分25秒くらいのペース(私のようなメタボおじさんにとっては、かなり速いペース)で走ることができるように練習する。これが一番辛い練習だが心肺機能を高めるのに良いと巷のマラソン参考書に書かれている。

 

【結果】

  •  ◆ ネットタイム(スタートラインを通過してからゴールまでの時間、実質的なタイム)

   4時間43分37秒

 

  •  ◆ グロスタイム(号砲からゴールまでの時間、公式タイム)
  •    4時間56分17秒

 

ネットタイムが本当の実力なのでこちらを私の初マラソンの記録とさせていただきます。

4時間43分37分。初マラソンにしては十分でしょう。上出来です。

 

去年の9月以降、ほとんど毎週末走り始めたら、食欲が止まらなくなり、夏場より5kg太って77kgの体重で愛媛マラソンに臨む羽目に陥ったのは想定外でした。本当は標準体重以下の65kgくらいで本番を迎えるつもりでした。

 

平日の夜間にジョギングしている紳士淑女をよく見かけますが、私は基本的に夜間は走りません。仕事が終わってから走るのは一日の疲れに鞭を打って追い打ちをかけるようでで趣味ではありません。専ら週末の日中に走りました。勿論雨が降ったら走りません。やはりギラギラ輝く太陽の下で走るのが一番心地よいものです。

十分にフルマラソンの大会を堪能できました。多分、今回が最初で最後ではないでしょうか?

私のような怠惰な人間でもフルマラソンは完走できることができるのだということが実証できました。本当に満足しています。堪能しました。そして燃え尽きました。

 

この春からは従来のダイエットと健康のためだけに週末のジョギングを再開します。

食欲との闘いが始まります!

【 総務部 S・A 】

 

 

   私は、大学・大学院と6年間愛媛を離れて健康に関する分野を学んできました。

 

   愛媛を離れてから一層地元愛が強くなり、長期休暇は必ず愛媛に戻ってきていました。

   ようやく愛媛に戻ることができましたので、今まで学んだことを活かしていきたいと思います。

 

   直接皆様の健康に携わるわけではありませんが、より精度の高い測定機器、病院のニーズに合ったものを紹介していく事で、病気の早期発見・早期治療に尽力していきたいと思います。

 

   私は大学卒業まで、趣味は個人で行うものばかり行っており、何か皆と共有できる趣味がないか探していました。大学院に入学し、研究室の教授や先輩方がカメラを趣味にしていたので、これを機にと私もカメラを始めました。

   普段使いや、ちょっとした出先で写真を撮りたかったのでミラーレスカメラを選択しました。教授や先輩方からカメラの基礎から構図まで様々なことを専門分野並みに教えて頂きました。

   風景や花、動物をメインの被写体としていますので、これから季節の移り変わりやイベントなどを撮り、皆様に紹介できればと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちぃたんとみゆっち

2016年2月16日

   あいかわらず、ちぃたんは元気だ。妹のみゆっちも普段から不機嫌顔だが、元気。近頃、みゆっちの実力がめきめきと上がっている。ちぃたんの同学年時の成績を更新している。パパは、みゆっちには何も教えていないのに…。ママいわく「あの子、なんだかんだ言って、パパとちぃたんのやり取りを聞いてるよ。たぶん、それを自分なりに取り入れてるんじゃない?」。さすがは妹。スポーツ界の掟なんだろうなあ。

 

   2月も半分を過ぎて、いよいよ今年の公式戦のエントリーも始まった。ちぃたんは今年6年生。小学生の大会はもちろんのこと、もう少しお姉ちゃんの大会にも出してみようと思う。

小学生の大会の距離は主に5500ヤード。だいたい赤ティー。お姉ちゃんの大会となると6000ヤード、白ティー。つまり一般男性が行う距離と同じだ。もともと飛距離の出ないちぃたんにとって、5500から6000への変更は、ボギーONを狙うクラブが、ウェッジからミドルアイアンに変わるだけ。スコアへの影響は思ったより少ない。

 

   去年はなにかと1打に泣いた。「あと1打で、決勝大会」、「あと1打で全国行き」。とにかく勝負弱い。普段の生活でも勝負魂のないちぃたん。口では「負けたくない」と言うものの、負けてもクラブハウスを出るころには笑顔。まあ、そんなちぃたんに救われることも少なくないのだが…。そんなちぃたんが唯一「負けない!」と闘志剥き出しになる相手は、妹のみゆっち。競技や争いと言うよりほぼ姉妹ケンカの域。本当は、切磋琢磨させるために一緒に練習させたいのだが、途中で必ずケンカ勃発。「あっち行って」、「こっち見んとって」、「人が打つときに動かんとって」「動いてないやろブス」。そして、叩き合い。最後に泣くのは姉のちぃたんで、姉ちゃんを泣かせたことで怒られて泣くのはみゆっち、。

 

 今年、みゆっちは4年生。小学生の大会では「高学年の部」に属する。試合で組み合わせが一緒にならないように気をもんでる両親である。

【 東予営業所 Y・K 】