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2015年9月6日

まだまだ残暑が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。

今回はタイトルの通り、この夏の出来事を少し書かせて頂きます。

かなり長くなりますので三部構成でいきたいと思います。

 

 

 

その壱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の手伝いで稲刈りをしてきました。

僕の地元では通常よりも1ヶ月ほど早く、お盆前の一番暑い盛りに行うのですが、今年も例年通り大変 暑い中で行うことになりました。

 

雨も降ることなく3日間かけて無事に全ての行程を終えることができました。

お米を買うことなく、新米を世間よりも早く食べられるので大変有難いのですが、これはやはり大変な作業です。

また来年も、そして再来年も、そのまた来年もこの暑い中で大変な作業をするのか……

と思う反面、あと何回こうして親父と一緒に田んぼができるのだろうとふと考えました。

昔から迷惑しかかけていない分、少しずつでも親孝行ができればいいなと思いました。

 

 

その弐

前々から行きたいなーと思っていた某うどんが有名な県で行われる、中四国最大級の夏フェスへ遂に初参戦してきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出発前、天候を心配していたのですが見事なくらいの快晴。

抜ける様な青空と緑豊かな大自然の中で大好きな音楽を満喫してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照り付ける太陽とすごい数のオーディエンスでスタンディングエリアはすさまじい熱気だったのですが、お目当てのアーティストのステージでは頑張って前の方まで行き、踊りまくってきました。

また、あまり注目していなかったアーティストでもすごくいい曲を聞かせてくれたり、楽しいMCだったりと、新しい発見や出会いもあったりして大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげで二日間通して行った帰りには体はぐったり……。

一緒に行ったメンバー内では僕が最年長だったのですが、

「なんだかんだで、ゆっきーが一番はしゃいでたよね^^;;;;;;」

と言われる始末でした。

翌日は筋肉痛に悩まされました。

 

 

その参

東温市で8月末に行われる観月祭に花火を見に行ってきました。

当日は雨の予報で決行か順延か予想が付きませんでした。

昼頃から降り出した雨は予定の時間が近づいても止まず、寧ろ勢いが強くなっていきます。

決行を信じて近くまで行き、駐車場で待機していると、東温市に住むC部長、O君から

「今日花火やるらしい!」との連絡が。(お二人ありがとうございました)

マジか……と思いつつも雨の中 会場へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構な雨が降っているにも関わらず、花火があるということで会場では出店も出て賑わいをみせていました。

せっかく来たからには何か食っとかないと!ということでポテトやはしまきなんかを土砂降りの中、傘をさして食べつつ花火を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく時間になり花火があがりました。

45分程連続で打ち上げられ綺麗な花火を土砂降りの中、堪能してきました。

来年は雨は勘弁して欲しいなと思いました。

【 本社営業所 Y・F 】

 

 

秋の足音が聞こえ始めた8月26日、弊社で定期的に行われている社内勉強会がありました。

 

今回の定期勉強会は、今年3月入社の2名担当で「新人研修を終えて」というテーマで先輩方を前に発表・報告をさせて頂きました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主に

・研修や先輩方との同行と1人で現場へ赴くようになってからの変化

・これまで経験してきた案件と反省点のフィードバック

・現在の状況と今後の目標について

といった内容について報告させて頂きました。

 

 

また同期同士の意見交換、直属の上司からの率直な意見・アドバイスなどを頂くことができ、発表準備を通じてこれまで学び、経験してきたことの再確認を行うことができました。

 

各営業所の先輩方を前に、お互いがいい緊張感を持ち報告することができました。

相談しあえる同期として、競い合うライバルとして、これからもお互いに切磋琢磨していけたらと思います。

【執筆者:新人O】

 

 

友達

2015年8月31日

   しりあがり寿さんが著書「オヤジ国憲法でいこう!」において随分と冷淡に「友達」についての定義をしている。

   例えば第2条のタイトルが「友達ハ大切ナモノニアラズ」であったり、第5項「友達とは、寂しさを補うだけのものである」とあったり、本質を突いた痛快な内容である。

 

   また、中学3年の夏休み前に学校が配布してくれた国語の教材にフランスの小説家ジュール・ルナールの名言「友達とは衣服のようなものだ。擦り切れないうちに替えなければならない。さもないと向こうがこちらを捨てる。また衣服は暖かさを与えてくれるが、それ以上のものを求めることは無駄である」というのがあり、これが思春期の脳裏に鮮烈に焼き付けられた。

   私もしりあがり寿さん同様に「友達」という言葉の意味を狭義かつ冷淡に捉えており、飲みながら互いに「お前」とか「こいつ」呼ばわりしながら頭をパシリと叩きながら飲める間柄でなくてはならないくらいに思っている。それくらいのことができなくて「友達」と呼べるか!

   とはいえ、出会って早々に妙に馴れ馴れしく距離を縮めてくる人がいるが、これは頂けない。私には宇宙人にしか見えない。

 

  そのような意味で考えると、この世に「友達」などと呼べる代物は片手で数えるくらいしかいない。松山市及び周辺市町在住者に限定すると「友達」対象は一人しかいなくなる。大学時代の同級生であるNである。

  彼は私と違い、いつも冷静でクレバーで如才ない。だからといってクールではなく熱い男であり老若男女に好かれ顔も広い。ふざけたことばかり言っているようでいて野球部出身なのですこぶる礼儀正しい。仲間と見做せばとことん尽くす。だから彼の周りには人が集まってくる。学生時代の彼は単位の取得率や成績は私とどっこいどっこいで大したことなかったし、あれほど時間にルーズな男も見たことがなかったが、学内での存在感は圧倒的だった。キャンパス内を彼が歩けば誰かが声を掛ける。典型的な誰からも好かれる男だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  そんなNが数か月に一回誘ってくれるものだから、出不精で「ソト飲み」が苦手な私も夜の街に繰り出す。彼は仕事でもプライベートでも飲み慣れているので、随行する私は気軽な気分だ。一次会から二次会に街中を徒歩で移動する際に必ずNは誰かしら知人に出食わす。顔の広さに舌を巻く。

 

   この週末は、同級生のTが地元の大分からNに会うために松山にやって来た。

  20年前のNの結婚披露宴で、Tが総合司会を務め私がピアノ伴奏をした間柄だった。Tと私は20年ぶりの再会。年賀状だけの付き合いで疎遠になっていたのをNが引き合わせてくれたのだ。

   三人とも五十路前のオヤジになっているのに、大学時代にそれぞれが付き合っていた恋人やその他の女の子の話などに花を咲かせる。もう当人の息子が大学生になっているというのにおバカなお話しは尽きない。決してあの頃に戻ることは叶わないが、いつまでも気分はジューク、ハタチなのだ。

   普段は飲みに出ても23時までには帰宅する主義の私も、嬉しくて楽しくて未明まで飲んでいた。

 

   朝、睡眠不足の二日酔い気味で目を覚ますとNから連絡が入る。

「Tちゃんが大分に帰る前に一緒に昼飯を食いに行こう!」

   眠い目を擦り、慌てて身支度をして家人に外出を伝えて家を飛び出した。数時間前に感動的な別れの握手をしたばかりなのに。

 

   そして昨夜Nからメールが入る。

「今度は二人で一緒に九州に攻めに行こう!」

【 総務部 S・A 】

 

 

夏の終わり

2015年8月18日

先日お盆ということもあって、内子まで行ってきました。

 

庭ではアブラゼミが泣いたり、川辺では子供たちがはしゃいでいたりと、昼間はまだまだ夏の景色

山際には入道雲がかかり、道の駅で買ったアイスを食べて、「ザ・夏!!」といった感じ。

 

 

 

ただ、庭の中央では色あせて下を向いたヒマワリが…

 

夕方になると蜩もなきはじめ、夏の終わりを感じるようになりました

 

夏が好きな僕にとっては少し寂しいですが、こればっかりはどうしようもないですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、庭の隅には秋の気配が…

 

夕日に照らされたコスモスが少しずつ咲き始めていました。

 

しばらくするとコスモスが庭いっぱいに咲く時期が来るんですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常で忘れかけていた、季節の移ろい感じる1日でした。

【 本社営業所 Y・T 】

 

 

   夏真っ盛りで、暑い日々が続いて、少し夏バテ気味な今日この頃ですが、日曜日にメールチェックでもしておこうと、家のPCを久しぶりに起動させてみると、OSが起ち上がる前にブルースクリーンになってしまいまったく使えなくなってしまいました。

   使い始めて約6年目にしてメモリ不良を起こしてしまい、仕方がないので修理する為、新しいメモリを購入しようと調べてみると、円安の影響を受けかなり高額になっていました。後何年使い続けれるか分からないPCに数万円も出すのもどうかという事で、CPU、マザーボード等を買い、PCの見た目は全く変わっていませんが、PCの更新をしました。

   OSは、以前よりWindows7に切り替えていたので、最低限の出費でなんとか形にすることができました。色々作業していると、やはり、処理速度がかなりの差があり気持ちよく使えるようになりました。

 

   新しいPCになり、ソフト等もインストールし終わったところで、先月末より話題のWindows10にアップグレードを、してみました。

   Windows10の新機能のタスクビュー&仮想デスクトップは使いやすい印象を受けましたが、期待していたスタートメニューは、Windows7までの感じではなく、Windows8のスタート画面を無理矢理、左に圧縮しただけの様な印象だったり、Microsoft Edgeはスマートフォンの画面配置のみたいで、私としては、慣れていない為か使いにくそうな感じです。

   その他では、体感的に感じるくらいPCの起動時間が早くなっている事は非常に良いと思いましたが、問題として 、以前より使っていたソフトやデバイス類が、現時点では、Windows10に、対応できず使用出来ないという状態で、色々試してみた結果、半分くらいは、何とか使用可能になったのですが、重要な物が使えない為、今回は、ひとまず、元のWindows7に戻しました。

 

   皆さんのPCも、Windows7や8をインストールしているPCは、アップデートで、現在、Windows10の無料入手ができるようにMicrosoftより通知が来ていると思いますが、自分ですぐに、クリーンインストールしてデータや設定のリカバリが出来ない場合、現時点では、気軽にWindows10にアップデートしない方が良いと思います。

【 営業本部 Y・S 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の娘たちも

2015年8月10日

   我が家の娘たちも、夏休みに入り、朝寝坊生活を満喫。毎朝7時を過ぎてからの起床生活(意外に早い起床か!?)。1週間のうち、ママに起こされるのが半分。残り半分を担っているのは、目覚まし時計と犬君。どちらも朝にしては十分すぎる音量。早寝早起きの犬君に比べ、娘二人は自分たちの意思で起きることは一度もない。

   そんな娘は共にゴルフをしている。夏休みは他のジュニアゴルファー同様に猛練習できる良い期間となる。庭のネットに向けて、ボールを打つ娘。犬君は、気が付けば、二人の練習を眺めていることが多い。ただ、彼は練習もしなければ、口出しもしない。ただただぼーっと眺めているだけ。

 

 『スポーツの世界で、兄(姉)は弟(妹)に適わない』は定説。我が家においても、徐々にその傾向が伺えつつある。手とり足とりで指導していく姉ちゃんに対して、妹はほとんどをほったらかし。その甲斐あってか!?あらゆることに対し、妹は己の力のみで、対応しようとする。一方、姉ちゃんは、すぐ他人の力を借りる。

 たまに妹にも教えたりする。「もっと、こうした方が良い…」。すると、たいていまずい結果になる。冷ややかな目で見られるが、あくまで、「おまえ(妹)のせいだ」と言い切るのが、パパの威厳を保つ秘訣。

対する姉ちゃん、技術はあるが、頭がついていかないタイプ。「ピンまで残り90ヤード!パパ見とってよ!ぴったりピンにつけるけんね!」。自身の飛距離100ヤード飛ぶ7Iでフルショット!!

   おお!見事にピンの10ヤード奥にキャリー。転がって、グリーン奥のラフへまっしぐら!!

   アホデス。

 

 そんな娘たち、この夏は全国大会出場まであと一歩のところで及ばず。犬君に見守られながら練習に励んでもらわないと!と思う今日この頃。