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株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

東予営業所 MAP

〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
Tel:0897-58-5030
Fax:0897-53-5850

大洲営業所 MAP

〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857

日時:2011年2月20日(日) 09:00-14:50
場所:リーガロイヤルホテル新居浜
愛媛県新居浜市前田町6番9号 TEL:(0897)37-1121
プログラム:
1)「婦人科領域における液状化検体細胞診システムTACAS~現状と今後の課題~」
講師:二谷悦子先生
2)「私の人生ドラマ~女の夢・妻の願い・母の祈り」
講師:西川ヘレン先生
同時開催:
臨床検査展
※無料検査=体脂肪測定、超音波骨評価(骨密度測定)

日頃よりお世話になっている愛媛県臨床検査技師会の東予支部総会が開催されます。市民の皆様の健康増進と病院などで働く臨床検査技師を知っていただくために企画されています。また、今回も素晴らしい講師をお迎えして講演となっているようです。講演会の席は全て自由席なので、満席になった場合は入場をお断りさせていただくことがあるようです。

2011年1月22日に松山市内において福祉・医療機関向けセミナーが愛媛銀行と日立キャピタルの主催で開催されました。当日は200名以上の参加があり、関心の高さをうかがうことができました。セミナーは二人の講師の方で、次の内容でした。

□医療現場のメンタルヘルスについて
講師:山口 律子 氏(日立キャピタル(株) 保健師/職業リハビリテーションコンサルタント)

女性の多い医療現場における仕事上のストレス、そのサインをどう気づくか。また「うつ病」のタイプとその対応について具体的な事例をあげてお話いただきました。医療現場において管理者はスタッフのメンタルヘルスといかに上手く付き合っていくかが大切であるかをお話していただきました。

□成功事例に学ぶ相澤病院20年の歩み
講師:相澤 孝夫 氏(社会医療法人財団慈泉会 相澤病院)

全国的にも注目を集めている長野県松本市の相澤病院 理事長:相澤氏の講演でした。規模的には拡大していた平成3年頃には年間赤字が3-4億円という経営状態となり、経営改革を行うことで、現在の優良経営状態に至っている。その改革内容を具体的に(ここまで教えてもらっていいのか!と思うほど)お話いただきました。相澤氏の「先見の明」があったというのも事実であるが、ビジョンを語り、スタッフに浸透させ、具体的な戦術に落とし込んだことが成功した理由でしょう。経営者としての手腕が素晴らしいと思えました。
相澤氏の資料より「病院の経営に求められることとは」、経営の制約があり、経営の困難性と複雑性を持っている医療経営(病院経営)は一般企業以上に、卓抜した経営手法・手腕が必要になることを十二分に認識して経営を行う。病院力とは理念の立派さではなく、どれをどれだけ実践しているか、それをどれだけ実践に結びつける「しくみ」「しかけ」をいかに講じ、実施しているかということである。立派な理念、使命を掲げるだけであれば誰でもできる。しかし、それを実施・実践・実現させるのは簡単ではない。そこに病院格差が生じる。

私たちは今後も様々なセミナーに積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

弊社も所属する医療機器センター主催の講演会が松山市内で開催されます。

日時:2011年1月14日(金) 13:30-16:00
場所:松山全日空ホテル 南館4階エメラルドルーム
プログラム:
1.開会の辞
2.愛媛県医療機器販売業協会挨拶
3.来賓挨拶
4.医療機器の発展と歴史
ケイセイ医科工業(株) 取締役会長 植竹 強
5.年のせいだとあきらめていませんか?「ここまで治る目の病気」
愛媛大学医学部眼科 教授 大橋 裕一

2010年12月13日に松山市内の病院において『採血ベストプラクティス』と題して、採血の勉強会を行いました。

日頃、採血業務を行っている看護師の皆さんを対象に、日本ベクトン・ディッキンソン社より講師をお招きしての勉強会です。採血に伴うリスク、針刺し損傷防止を説明後、“JCCLS 標準採血ガイドラン”に基き、事前説明⇒手袋装着⇒部位選定・駆血帯⇒消毒⇒穿刺⇒採血⇒転倒混和⇒駆血帯解除⇒抜針⇒止血⇒廃棄の流れに沿って採血の手技について説明しました。



基本に立ち返り、患者様により快適に対応していただけるように、熱心に勉強していただきました。

また、話題として赤外線と可視光で静脈をスキャンする静脈可視化装置Stat Vein(デモも受け付けています)も見ていただき、クッキリと静脈が見えることを体感して(驚いて)いただきました。

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

普通救命講習

2010年12月6日

2010年12月4日に松山市南消防署より講師を招いて、本社にて普通救命講習を受講しました。



一市民として、医療機器を扱う会社に勤める者として、突然のケガや病気に遭遇した時に何か手助けすることができるでしょうか?「救命のリレー」の一員として、救急車が到着するまでに何らかの手当をすることで、命を救うことができます。



講習では「応急手当の重要性」「基本的な心配蘇生法」「AEDの使用方法」等を実技を交えて勉強しました。日頃から疑問に思っている応急手当について活発な質問も出てきました。いつ、どこで、応急手当が必要な場面に遭遇するかは予測できません。松山市の救急車平均到着時間は約7分ということです。その到着までの間、何もしなかったら命を救うことが出来ないかもしれません。今回の講習を受講することで、もしもその現場に居合わせたとしたら自分ができる事を増やすことができたと思います。



今後も継続して、地域社会の一員として役立つような活動をして参ります。

12月29日(水)~1月3日(月)は年末年始休業日とさせていただきます。
また、取扱メーカーも年末年始休業等の為に出荷停止となっている場合があります。
納品まで時間がかかる場合がありますので、お手数ですが、余裕をもったご発注をしていただくようご協力をお願いします。(営業日:平日/休業日:土曜・日曜・祝日