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株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
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Tel:089-957-7676
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愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
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〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857

2010年11月19日(金)~11月21日(日)の期間、大阪国際会議場で開催された動物臨床医学会に弊社から1名見学してきました。

動物病院を対象とした学会としては日本国内では1,2番目の規模を誇り、展示機器出展についても多い学会でした。弊社も顧客として多くの動物病院様と取引を行っています。従来から得意としている検査分野にとどまらず、検査~治療、患者管理等を器械単体でなく、運用を含めた流れとして提案を進めてまいります。

私たちは今後も学会や展示会に積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

参考URL http://www.dourinken.com/taikai.htm

2010年11月12日に南予地区の病院にて『糖尿病に関する検査』と題して勉強会を行いました。

11月14日は『世界糖尿病デー』です。日本での糖尿病患者は800万人超であり、予備軍を合わせると2000万人とも言われ、急速に拡大している疾病の一つです。また、本年7月より日本糖尿病学会より新しい診断基準が施行されました。新診断基準では、血糖値だけでなくHbA1cの基準も設けられました。

この機会に医師や検査技師以外のスタッフにも、糖尿病に関する検査について知ってもらおうということで勉強会を開催しました。特に今後は血糖コントロール指標としての有用性が確立されているHbA1cについて説明させていただきました。

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

2010年11月6日(土)~11月7日(日)の期間、島根県の「島根県民会館」「サンラボーむらくも」で開催された中国四国医学検査学会に弊社から1名参加してきました。

弊社の顧客施設で学会発表する方もいらっしゃり、講演・シンポジウム、一般演題、ランチョンセミナーの聴講および展示器械の見学をしてきました。あまり大きなスペースではありませんでしたが、各メーカーの展示器械では普段は取り扱うことがない弊社代理店以外のメーカーの器械を実際に見ることが出来たことが良かったです。今後の提案に生かしていけると思います。

来場者は比較的多かったのですが、島根県という地理的なこともあるのか、愛媛県からの業者の参加は少ないようでした。

私たちは今後も学会や展示会に積極的に参加します。最新の情報を収集し、お客様への情報提供を行うことも弊社の大きな役割と認識し、今後も広く情報収集を行って参ります。

参考URLhttp://shimane-amt.sakura.ne.jp/43w.html

輸血関連検査についての勉強会をバイオ・ラッドラボラトリーズ(株)と社内にて行いました。
今後の輸血検査においては、より簡便で、検査する人に左右されないことが求められます。輸血検査を実施している施設に対してのメリットを勉強することができました。

□IDマイクロタイピングシステム
“デキストランゲル”の採用により明瞭な反応凝集像が高い評価を得ています。これにより判定結果の解釈が明確となります。また検体量は試験管法の約1/3なので被験者に優しい検査となっています。

□カード用分注機Swing、カード用リーダー(遠心機搭載)Saxo、カード用リーダーBanjo
データ管理装置制御プログラムMaestroの採用により、上位システム(HIS,LIS)との双方向通信を実現しました。

□カード全自動輸血検査装置IH-1000
待ち時間なく、検査結果を早く出すことをコンセプトとしています。

□輸血管理システム
輸血検査管理、製剤管理、自己血管理、統計・集計機能

※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

弊社はアスクル株式会社とエージェント契約を締結しました。
一般事務用品に加え、医薬品卸売業および高度医療管理機器販売業許認可を持つ弊社は『医療材料』を取り扱うメディカル・プロ商品の扱いも行います。アスクルの培った“明日来る”の利便性を多くの医療機関に提供し、お客様のメリットをひとつでも多くご提案します。

この機会にアスクルへの登録をお勧めします(登録無料です!)。
登録は こちらのページ又は、弊社担当営業までお問合せ下さい。

重心動揺計の説明会を10月20日に東予地区の病院で行いました。

重心動揺検査は、直立姿勢に現れる体の揺れを重心の揺れとして捉え、それらを記録・分析することで、平衡機能の維持に働く体の各器官(視覚系、半規管(はんきかん)系、脊髄固有反射系)およびそれらを制御する中枢神経系機能の異常の有無を調べます。 グラビコーダGP-7は、日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」程度を自動識別します。
臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用されるほか、リハビリテーション医学、歯科、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。

診療報酬点数(H22年10月21日現在)
標準検査:20点
重心動揺検査: 250点
負荷検査: 120点


※同様の勉強会を希望される医療機関の方は、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com