お知らせ

お知らせメニュー

技術サポートページはこちら 製品・サービスに関するメールでのお問い合わせ
医薬品販売業許可(卸売販売業)
毒物劇物一般販売業登録
高度管理医療機器等販売業・
賃貸業許可
医療機器修理業許可
高圧ガス販売事業届

株式会社 三和医科器械 MAP

〒790-0941
愛媛県松山市和泉南6丁目2番5号
Tel:089-957-7676
Fax:089-957-7822

東予営業所 MAP

〒793-0043
愛媛県西条市樋之口133-1
グレースM102
Tel:0897-58-5030
Fax:0897-53-5850

大洲営業所 MAP

〒795-0001
愛媛県大洲市北只402番地7
Tel:0893-24-4479
Fax:0893-24-6857
TOPページ > 勉強会情報

 

 

恒例の社内勉強会を5月29日に行いました。

 

表題は堅苦しく、僕には似合いませんが・・・そこは僕の選んだ講師の方さすがです!

シスメックスビオメリューの岡本さんは微生物18年のベテラン。我が社の新人S君も興味津々に身を乗り出して、終止ニヤニヤ聞いておりました?!

失礼しました。ニコニコ楽しそうにが正解です。楽しくやれば意外に頭に入るものですよね。 

 

   

 

内容は

   ・ 微生物の種類

   ・ 細菌分類

   ・ 主な細菌

   ・ 細菌の発育

   ・ 感染症

   ・ 臨床微生物検査室とは

   ・ 主な検体材料

   ・ 同定

   ・ 感受性試験

 

以上のような内容で1時間みっちりと社員全員で勉強できました。

  

今回は初級レベルで行いましたが、色々なレベル内容で院内でも勉強会を受け付けております。

病院関係の皆様、ご遠慮なくご用命ください。

シスメックスビオメリューの岡本さん!有り難うございました。

【 大洲営業所 Takeshi Yumioka 】

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。
(TEL089-957-7676  E-mail  info@sanwa-mi.com

 

 

東予営業所主催の勉強会を4月17日本社にて実施しました。

今回はアークレイマーケティング株式会社の佐々木氏をお招きし、POCT機器の紹介とキャンペーンの紹介をしていただきました。

 

 

 

お客様が一番気になるキャンペーン内容をここにお知らせさせていただきます。

 

まず対象機種は、

血球計数装置     SB1440

 

 

 

生化学&電解質分析装置 D-02セット    SD4810

 

 

 

CRPHbA1c分析装置     SI3610

 

 

 

 

上記3機種が対象となっています。

上記3機種の内2機種以上のセットでの販売条件となっておりますのでご注意下さい。

 

 

今回のキャンペーンは、通常価格よりもずっとお安い価格でご提案させていただきます!

ぜひ、この機会に新規ご購入や更新をご検討のお客様は、弊社営業担当まで気軽に声を掛けてください。

 

なお、キャンペーン期間は、20136月末までとなっております。お早めに!!!

 

 

**********************************************************

本件についてのお問い合わせは弊社営業担当者、または電話、メールでお問い合わせ下さい。

電話 089-957-7676   E-mail  info@sanwa-mi.com 

 

 

新入社員(この記事を書いている私のことですが)も入社したこともあり、

去る3月14日「血液の基礎」のついて社内勉強会を開催しました。

 

勉強会を行うにあたり、資料はシスメックス株式会社様から提供して頂きました。

心より感謝申し上げます。

 

勉強会で発表した概要は下記の通りです。

 

 血液について

   ・ 血液の成分

   ・ 主な疾患

 

 血球の測定法

   ・ 測定原理

   ・ 臨床参考測定値

 

 

 

 

基本的な知識ですが、「血液」とは本当に奥深いものです。

繰り返し学習することで理解を深めて、お役に立てるように日々精進いたします。

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話・メールにてお問い合わせ下さい。

(TEL089-957-7676  E-mail  info@sanwa-mi.com)

 

 

去る3月14日、今回の勉強会は今季猛威を振るったノロウィルスについておさらいを致しました。主に3つのテーマに分けた形での内容です。

 

ノロウィルスの特徴

      ・  ウィルスの構造と性質

      ・ 2012年度の変異株について

 

 感染後の症状と対策

      ・ 潜伏期間

      ・ 臨床症状

      ・ 感染対策マニュアル

 

 ノロウィルスの検査

      ・ 現在の主な検査方法

      ・ 各メーカーの簡易迅速検査キットについての紹介

 

現在は感染終息していますが、今季のようにウィルスに突然変異が起こり流行が拡大した経緯も踏まえ、ノロウィルスに対しての知識や感染予防、そして発症した場合「十分に水分をとり脱水症状となることを防ぐ」に注意すべきと認識いたしました。

 

 

 

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当または電話・メールにてお問い合わせください。

TEL 089-957-7676 E-mail info@sanwa-mi.com

 

 

 

いつもお世話になっている、新居浜市の某御施設様にて、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社から講師をお招きし、インフルエンザウイルス感染症の勉強会を行いました。

 

 

 

最新の情報を使い、インフルエンザウイルスの定点報告の状況、

インフルエンザウイルスの基本構造や流行する要因、感染の症状、インフルエンザの予防と感染など、

盛りだくさんの内容で、学術の方に説明していただきました。

 

また、現在使っていただいているBDベリターシステムについても、

検査上の注意点など改めて院内のスタッフの皆様に再確認していただきました。

 

 

インフルエンザのシーズン真っ只中ですが・・・

明日は我が身ですので、皆さんお身体には気をつけましょう・・・。

 

 

 

 

BD ベリターシステム 

インフルエンザウイルスキット「Flu」、A群ベータ溶血連鎖球菌抗原キット「Strep A」に続き、

アデノウイルスキット「Adeno」が新発売となりました。

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話メールにてお問い合わせ下さい。

(TEL 089-957-7676    E-Mail  info@sanwa-mi.com)

 

 

今回はマツナミさんの病理診断システムについて勉強しました。システムの特徴などを個人的に纏めました。

 

 

①病理検査の現場からのニーズを繰り返しフィードバックすることで、
優れた機能と人にやさしい操作性を両立しました。

  機能はきめ細かく高度で多様に、操作はマウスでより簡単に…………。
たとえば、膨大な情報の中から履歴や類似所見などをマウス操作で瞬時に呼び出すこともできます。
誰もが使いこなせる人にやさしいシステムです。

 

 

②文字情報・画像情報を一元管理。繁雑な検査業務作業の効率化を実現。

Path Window」は 、病理・細胞診検査のノウハウを結集し、「MS-Windows」に対応した最新システム。処理速度、安定性にも優れたハード&ソフトを合わせたシステムです。

 

 

ID、パスワードにより、
高いセキュリティを確保。

  ID、パスワードによりシステム操作の権限を各ユーザー毎に管理できます。重要な医療情報のデータ改ざんを許しません。USB対応電子キーにより、パソコンの不正使用を防止します。

 

 

④臓器マクロ・顕微鏡ミクロ画像の
デジタルファイリングができます。

  デジタルスチールカメラ・高精細CCDカメラ等を使用することで、臓器マクロ・顕微鏡ミクロ画像のデジタルファイリングが可能です。

 

 

⑤各種診断・所見マスタを標準装備。
内容の修正・追加は簡単です。

  癌取扱規約・SNOMEDコードに対応した各種臓器別診断マスタおよび類似所見マスタを標準装備。すべてのマスタの内容の修正・追加はユーザー側で簡単に行えます。

 

 

⑥データの書き込み・呼び出しの高速化が可能です。

  「サーバー」と「HUB」間をギガビット(1,000Base-T)対応させることで、データの書き込み・呼び出しの高速化がはかれます。

 

 

⑦大切なデータの保護体制は万全です。

  ディスクミラーリング(RAID5)対応ハードディスク、無停電装置(UPS)AITドライブ,DVD-RAMドライブ等を標準装備。大切なデータを万全の体制で保護します。

 

 

⑧オーダー&エントリーシステムと連携できます。(オプション)

  オーダー&エントリーシステムとの連携により、組織診・細胞診オーダー情報(シェーマイメージを含む)の取得を行えます。また、必要に応じ会計情報を送信します。

 

 

⑨電子カルテシステム側へデータを返信できます。(オプション)

  電子カルテ(レポート)システム側へ、病理診断データ・画像データを送信します。

 

 

⑪病院内全ての端末から病理診断結果を見ることが可能。(オプション)

  病理診断情報をWEB対応させることで、院内全ての端末(オーダー&エントリーシステムや電子カルテシステム)から病理診断結果を閲覧することが可能です。病理診断報告をペーパーレス化するだけでなく、診療側でのインフォームドコンセントに活用できます。

 

 

本件についてのお問い合わせは、弊社営業担当者または電話メールにてお問い合わせ下さい。

(TEL 089-957-7676    E-Mail  info@sanwa-mi.com)