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KARAに学ぶマナー講座

2013年1月22日

  今回は、いつものようにメーカーさんを招いての勉強会は行いませんでした。

と言うのも、年始早々のお忙しい中を来ていただくのは申し訳なく思ったからです。

 

  そこで、社内(社員)で「マナーとは?」とテーマを設け、話し合いました。

 

 

KARAに学ぶ・・・」とは、ちょっとふざけているように思われたかもしれません。

とは言え、彼女たちも異国の地でのサービス(?)業です。我々にも共通点がなんらか見出せるかもしれません。

 

  講演では、まずKARAのコンサートDVDを見ました。コンサート終盤にメンバーの挨拶。つたない日本語で感謝の言葉を伝える彼女たち。言葉の“なに”が心を打ったのか分かりませんが・・・、なぜか伝わりました。

 

 「言葉ではない!」それを主に講演は進められました。我々もお客様の納得(信用)を得るのは“取って付けた”言葉ではないことを改めて感じました。

 

 

 後半は、具体的な接客マナーについて語られました。

     通路での挨拶の仕方 ・・・ “ながら”挨拶はしない!きちんと立ち止まってするのが、本来の挨拶の姿

     信用を得たお客様とのやり取り ・・・ たとえ、一度、心を許して頂いたからと言って「慢心しない」。常に初心で、お客様と向き合うように心がける。

     商品・伝票の渡し方 ・・・ 慣れほど怖いものはない。「今日、買って頂いたことは、当たり前でない」。感謝の気持ちを忘れずに納品。

 

 

  販売形式の多様化により、昨今の商売は、“人と人”で成り立つのではなく、“物と人”だけでも成り立っています。我々も優れた器械や試薬に目が行きそうになりますが、もっと自分にも目を向ける必要があることを考えさせられました。

 

【勉強会主催:東予営業所】

 

 

今回も私が企画の勉強会がやってきました。

1127日に松山本社にてシスメックス・ビオメリューの岡本氏を招き血液培養の勉強会を行いました。

岡本氏とは長いお付き合いなのですが、微生物に関して分からない事があればいつも教えていただいております。彼の知識と経験は素晴らしく、yahoo検索よりも早く、まるで星の本棚のようです。

 

さて、本日のメニューですが

 

     血液培養検査の重要性

この検査の目的は血液中侵入した細菌真菌迅速検出することです。

また、敗血症の致死率は1545%もあり、患者様の予後を決定する重要な検査でもあります。

 

 

     装置の紹介

 

  

Bact/Alert3Dコンビネーション

詳細は下記URLをご覧ください。

(ワンクリック詐欺が不安な方は弊社営業へお問合わせください。)

http://www.sysmex-biomerieux.jp/servlet/srt/bio/japan/dynPage?doc=JPN_CLN_PRD_G_PRD_CLN_5

 

 

     培養ボトルの紹介

 

  

プラスチキックボトルで割れない! 

目視でも陽性が分かるようにボトルの底が黄色くなる。

下記URLにて詳細をご覧いただけます。

(まだ、ワンクリック詐欺が不安な方は弊社営業担当まで)

http://www.sysmex-biomerieux.jp/servlet/srt/bio/japan/dynPage?doc=JPN_CLN_PRD_G_PRD_CLN_7

 

 

     採血の要点

●各セット(1セット2ボトル)を別々の部位から採取する。
●培養用の血液は、動脈ではなく静脈から採取する。
8
●静脈/動脈カテーテルからの採取はコンタミネーション率が高
 くなる傾向があるため、避けるのが望ましい。
9
●検体採取前に必ず皮膚を消毒する。
等が挙げられます。


以上のような内容で勉強会を行いました。実際はもっともっと濃いものだったのですが・・・

では、皆様からのお問合わせお待ちしております。

 

 

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本件についてのお問い合わせは弊社営業担当者、または電話、メールでお問い合わせ下さい。

( 電話 089-957-7676   E-mail  info@sanwa-mi.com )

 

 去る10/18(木)、株式会社テクノメディカさんを講師に招き、

「自動採血管準備装置BCROBO8000RFID・他主力製品」についての勉強会を行いました。

主な製品は下記の通りです。

 

   

 

     全自動尿分析・分取装置UAROBO-1000AD

     自動採血管準備装置BCROBO8000RFID

     血液ガス分析装置

     非接触型静脈可視化装置StatVein

 

今回は自動採血管準備装置BCROBO8000RFIDRFID検体情報統括管理システムについて少しご紹介します。

自動採血管準備装置BCROBO8000RFIDは、従来の機能にRFID機能が追加されました。

RFIDRadio Frequency Identification)とはICタグに記憶された個別情報を無線通信によって読み書きする自動認識システムです。

微小なICチップにより人やモノを識別・管理する仕組みになっており、バーコードに代わる商品識別・管理技術として注目されています。このRFIDラベルとRFID検体情報統括管理システムとを併用することで、検体管理業務の効率化・安全性・業務軽減・拡張性を実現します。

RFID導入による効果の一例として、従来のバーコードでは検体確認時間が、採血管100本読取に約5分必要でしたが、RFIDではなんと約4秒と、大きな効率化が図れます。また、同時に時系列に検体のトレーサビリティが可能になりました。

その他、多くの機能を有しており、一歩先をゆく運用をご提案致します。

 

 

 

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去る102日、松山市内の某病院様にて2回目の凝固検査勉強会を以前に引き続き「凝固検査の基礎~線溶系~」と題し実施致しました。

今回も多くのコメディカルの方に参加頂き、線溶の機序と測定項目について説明後、標準化についてや、播種性血管内凝固症候群(DIC)での凝固/線溶のバランスなどについてシスメックス株式会社様から学術の方を講師としてお招きし勉強会を実施致しました。

 

絶対的な標準物質が成立していない線溶系の為、各試薬メーカー・機器メーカーなどから多くの商品が市場に供給されている状況の中で、標準化からハーモナイゼイションへの取り組みがなされていますが、施設内で使用されている試薬などが何に対し特異性を持っているかを把握した上で検査・運用していく事が非常に大事だとも感じました。

 

次回もFMC項目を中心に凝固検査勉強会を実施する事となりました。

 

  

 

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去る9月20日、弊社にて検体検査システムの勉強会を実施致しました。

 

シスメックスC N Aさんを講師として招き、C N Aの検体検査システム「Lavietal LS」について説明をして頂きました。

昨今、電子カルテの導入やDICOM接続などによるデータの統合など、医療分野における電子化は確実に進んできています。

以前より、検査室での検査システム導入によるデータの取り込みは行われていましたが、より効率的で質の高い医療を提供するために必要なシステムは何か、また、信頼性の高いモノは何かを考える機会となりました。

 

 

クイックオペレーション・進捗遅延管理機能・TATマネジメント・リアルタイムロジック・再検査シュミレーションなど、以前のバージョンから比較してもよりユーザーの声を反映し、運用しやすい機能が増えたと感じるシステムになっていました。ただ、本当にユーザーに適した商品を提供する為にはお客様との相談や要望を多く聞き本当に必要なニーズが何かを明確にしていく営業努力が必要だと痛感いたしました。

 

 

 

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8/28(火)コニカミノルタ ヘルスケア株式会社『ワイアレスカセッテ型DRAeroDR』についての勉強会を行いました。

 

 

 

X線撮影において、カセッテ撮影はCRが依然として多く使用されています。カセッテタイプDRも徐々に導入されつつありますが、カセッテ用途には重量が重く、また、パネルへの電源供給とデータ通信を兼ねた有線ケーブルが付属しているなど、作業性に影響する課題を多く残しておりました。
AeroDRは、カセッテ用途でCRを凌駕すべく、カセッテ型DRに求められる要件と機能を分析し、高画質で低被曝、軽量かつ堅牢、高速で安全かつ快適な作業性を特徴とする、有線/無線双方で利用可能なカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」を開発致しました。

 

【 製品概要 】

簡単切替え

ワイアレス通信に対応しており、わずらわしいケーブルの取り廻しを気にすることなく撮影を行います。また、常時電源供給する有線仕様への切替えもケーブルの脱着操作のみで簡単に切替えれます。

 

省電力設計

次世代バッテリーとして注目されている「リチウムイオンキャパシタ」を業界初の採用。

フル充電電力量で、120画像/2時間の撮影が可能。連続待機時間は約16時間を達成。

また、専用クレードルを使用しての充電時間はわずか30分。

 

軽量と堅牢性

バッテリーを搭載しながら世界最軽量である2.9kgを実現し、筐体構造に軽量かつ剛性の高いモノコックカーボンを採用。またマグネシウム合金製の蓋部コーナーに落下衝撃を吸収する構造を採用し軽量でありながら、日々様々な衝撃や荷重からカセッテを守ります。

 

高画質、低被爆

光交換効率の高いCsl(ヨウ化セシウム)を採用し高画質の画像を実現し、かつ被爆線量の大幅な低減も可能としています。

 

新コンソール CS-7

「コンソールCS-7」はAeroDR用に新たに開発された次世代コンソールで、これまでのREGIUSコンソールでの基本機能の継承から、高画質な画像の提供、クリニックから病院放射線科に至るまで幅広くご利用いただけます。

 

下記urlも是非ご参照下さい

http://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/dr/index.html

 

 

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